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寝だめ、洗顔…キレイのためのその習慣、実は間違ってますよ!

  • 2015.11.19
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世の中には本当にありとあらゆる「キレイになるため」の情報があふれかえっているもの。

あるところでは「これがいい」とされていたことが、またあるところでは「それは違う」とされていることもしばしば。

どんどん最新の情報が出てくるため、「昔の情報で“いい”と思い込んでやっているけど、実は逆効果な生活習慣」というものが、実はたくさんあるんです。

 

『美的』12月号から、実はNGな健康・美容習慣をご紹介します。

【NG1】休日の寝だめで睡眠不足を解消

→【毎朝、同じ時間に起きて、体のリズムを整えるべき!】

週末だからと遅くまで寝ていると、かえって疲れが抜けないものです。毎朝、同じ時間に起きて、同じ時間に体内時計のスイッチを入れることが、体調アップの秘訣。体のリズムが整って、夜も自然に眠くなります。

 

【NG2】ハイヒールを履いて筋力アップ!

→【ローヒールの歩きやすい靴で姿勢よく闊歩のほうがいい!】

ハイヒールを履くと確かに脚のラインがキレイに見えますが、足先が締めつけられて血流が低下しがち。さらにバランスをとるためのよけいな動きが腰痛の引き金になることも……! 3cm程度のヒールで体幹をしっかり使って歩くほうが、筋力アップにも効果的です。

 

【NG3】ゆっくりウォーキングを続ける

→【ちょいキツい&軽い、の繰り返しのほうが筋力アップ!】

ダイエットのためにウォーキング……と言っても、ただだらだら歩くだけでは疲労するだけで、筋肉を鍛えることにはなりません! それよりは、少し息が弾む程度の早歩きと、ゆったり歩きを交互に繰り返す、「インターバルウォーキング」がおすすめ。ちょっとキツい運動で筋肉に高い負荷をかけたあとに、ウォーキングやストレッチなどの有酸素運動を行うことで、代謝が一気に上がります。

 

【NG4】朝晩しっかり洗顔する。

→【洗いすぎはNGです!】

確かに洗顔はケアの基本ではありますが、逆にしっかり洗いすぎて乾燥させてしまう……というパターンが非常に多いんです! 夜はクレンジングと洗顔料を使ったW洗顔で肌の酸化を防止するのが基本ですが、朝は洗顔料ナシでもOK。敏感肌や乾燥肌の人は、朝は水(またはぬるま湯)洗顔で、ベタつきが気になる人は気になる部分にのみ洗顔料を使うなど、「洗顔料を使わなければいけない」という思い込みは捨て、そのときの肌の状態で加減しましょう。

 

どれも「よかれと思ってやってた……!」という方がいるのではないでしょうか。正しい知識を身につけて、よりいっそうキレイになっていきましょう♪ (後藤香織)

『美的』2015年12月号(小学館)