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生理周期に合わせた食べ方をすると美女力アップ! 正しい食べ方は?

  • 2015.11.12
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生理前になるとドカ食いしてしまう。生理中になると甘いものが欲しくなる……。女性は1か月の中で、生理→エストロゲンが多く分泌される時期(卵胞期)→排卵→プロゲステロンが多く分泌される時期(黄体期)というサイクルに合わせて、メンタルも体調も大きく変化します。

生理周期に合わせた食べ方でもっとキレイに!

生理前になると、むしょうにおなかがすいたり食べすぎたり。本能のままに食事していると肌荒れや太る原因になってしまいます。女性だからこそ、生理周期をうまく使って、キレイになる方法だってあるのです!

生理周期の状態を知ってうまくコントロールするために、上手な食べ方をとりいれて美人度をアップさせましょう!

生理中

血液が排出される生理中は、しっかり栄養補給を! 鉄分(ほうれん草・レバー・卵など)とたんぱく質(肉・魚・豆製品など)をとくに摂取するよう心がけましょう。さらに赤血球をつくるために必要なビタミンCもフルーツなどから積極的にとりましょう。

生理後(卵胞期)

エストロゲンを多く分泌する時期で気分があがって社交的になり、集中力もアップ。代謝もあがって、お肌の調子も最高! むくみがとれてすらっとしたスタイルもかなう理想的な時期です。

行きたかったレストランに行くなど外出や新しいことにチャレンジするにはもってこい。しょうが、シナモンなどのスパイスを上手に使って体を温めながら、ほうれん草やモロヘイヤなど鉄分の多い食材を食べて出て行ってしまった鉄分をチャージしましょう。

排卵期

排卵が起こると女性ホルモンの分泌はストンと落ちて不安定な気持ちになったり、腹痛を感じることも。代謝が落ちるのでビタミンB群の多いもので体のめぐりをスムーズにしましょう! ビタミンB群は玄米・豚肉・卵・納豆・バナナ・牛乳などの食材に多く含まれています。

生理前(黄体期)

プロゲステロンを多く分泌し体に水分をためこみやすくなるので、塩分はひかえめに。あずき・アボカド・きゅうりなど排出効果のある食材でむくみを予防しましょう。腸の働きも低下するので、海藻などから食物繊維をとることも大切です。

イライラして食べすぎてしまう人は、イモ類やかぼちゃで自然の甘みをとりましょう! 満腹感も感じて過食をおさえることができます。

まとめ

生理前には鉄分を多めに摂取するだけでも、体調が整いお肌の調子も改善されるはずです。基本はバランスよく食べながら、生理周期に合わせて食べ方を変えてみると効果的! 生理前~生理中の不快感をやわらげるためにも役立ちます。

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