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おそるべし夏の反動!? 秋ぐすみを防ぐためのポイント3つ

  • 2014.9.2
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このところ一気に涼しくなって、気候も日に日に秋めいてきました。だけど、涼しくなって紫外線も減ったからといって、肌に対するケアを油断するのは危険かもしれませんよ。暑さが一段落した秋ゆえに陥る、肌のピンチについてお話ししたいと思います。

■秋は肌にとってツラ〜い季節!?

一見過ごしやすそうな季節にも思える秋。しかしながら、肌への負担は夏と同じか、それ以上に多い時季なのです。まず、9月の紫外線量は、ピークの7、8月に比べて低下するものの、実はメラニン量は多いまま。秋になって気温や湿度が急激に低下すると、夏に受けた紫外線ダメージによる乾燥に拍車がかかってしまい、どんよりくすみがちになってしまいます。さらに、気温の低下は乾燥だけではなく、血流も低下してしまうので、ますます顔色が冴えなくなってしまいがち。

■秋ぐすみを防ぐポイント3つ

1.浸透力の高い化粧水をチェック

紫外線疲れや、気温&湿度の低下で乾燥モードのお肌には、徹底的に保湿してあげることが重要。夏に使用していたさっぱりタイプの化粧水をそのまま継続して使うことはせずに、浸透力の高いしっとりタイプの化粧水に切り替えるなど、服装と同じようにスキンケアも「秋仕様」にチェンジしましょう。

2.手のひらパッティングで血流を促そう

血流が滞ることで目立つのが黄ぐすみや黒ずみ。自然な血色感が低下してしまわないように、スキンケア時は手のひらで包み込むようにパッティングを。優しくマッサージをするように化粧水を浸透させることで、肌の温度も上がり、透明感のある肌を取り戻すことができます。

3.お風呂では足や首をくるくる

涼しくなると熱めのお風呂が恋しくなりますが、体をじっくり温めるためにも38~40℃ぐらいの湯温にゆっくり浸かるようにしましょう。湯船の中でリラックスしながら足や首を回すことが、血流促進につながります。その際は深呼吸を忘れずに。

どうやら秋はお肌にとって油断大敵の季節のようです。正しいケアでくすみのない透明肌を手に入れたいものですね。

(前田紀至子)