デコレイションのお手本にしたい、ロイヤルコペンハーゲンのクリスマステーブル。(Shizue Hamano)

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ホリデーシーズンの一大イベントとなっているクリスマス。その特別な日を重んじる北欧デンマークでは、各家庭でのクリスマスのデコレーションも力の入れどころだとか。そんなデザイン先進国の人々が参考にするのが、テーブルウエアブランド、ロイヤルコペンハーゲンが毎年恒例で行う「クリスマステーブル」。今年は東京でも見られるようになったアートなテーブルセッティングをレポート!

クリスマステーブルとは?

デンマークの人にとって一年で最も大切な日とされているクリスマス。街はプレゼントを持った人たちの笑顔で溢れ、そのプレゼントを待ち望む子供たちに、キャンドルやこだわりの食器で素敵にセッティングされたテーブル、ツリーを囲んで合唱する伝統的な歌...などなど、デンマークならではのクリスマスの風景があるようです。陶磁器ブランド、ロイヤル コペンハーゲンが50年以上続けている店舗で披露されるディスプレイ「クリスマステーブル」は、そんなデザインコンシャスな国民が参考にする大注目のイベント。今回、東京有楽町にある本店にて、日本で初めてお披露目されています。

テーマは”静かなる森”。

フラワーアーティスト東信氏とコラボレイトした本店でのディスプレイは、「静かな森の中に現れる、力強く美しい森のテーブル」。巨木のテーブルに、アイコニックなロイヤル コペンハーゲンの食器が並んだアートな飾り付けは一見の価値ありです。動物たちに混ざって森の晩餐に参加したくなるようなダイナミックなディスプレイを見れば、デンマークの人々が毎年楽しみにしていることにも納得できます。

プレートで振り返る過去107年。

もうひとつ、本店で楽しめるのが、ロイヤル コペンハーゲンが1908年から毎年1つの絵柄を発表している「イヤープレート」。教会や公園といったデンマークの風景や動物などが描かれているプレートが壁一面に展示されています。「マドンナとこども」モチーフとなっている初年度の1908年に作られた一枚は、今では180万円ほどの値打ちがあるとか。

今一番の憧れプレート発見!

個人的に気になっているのが、日本の豆皿を彷彿とさせるバタープレートとして販売されている小皿たち。王室御用達ブランドの実力が、その植物の繊細な絵付けに現れています。この「フローラダニカ」は手描きされている個性的なボタニカルの絵が、まるで図鑑を見ているかのように存分に堪能できるシリーズ。いくつも揃えたくなるアイテムですが、小皿で一枚10万円なので今のところいつかは欲しい憧れプレートNo.1ということに...。さまざまな角度で食器の世界を楽しめるロイヤル コペンハーゲン本店に、クリスマスまでに足を運んでみて下さい!

参照元:VOGUE JAPAN

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