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吉沢亮“武四郎”、検査を受ける大竹しのぶ“南”と一緒に東京の病院を訪れる<PICU 小児集中治療室>

  • 2022.12.4
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優しい表情を向ける武四郎(吉沢亮) (C)フジテレビ
優しい表情を向ける武四郎(吉沢亮) (C)フジテレビ

【写真】真剣な表情で話を聞く武四郎(吉沢亮)

吉沢亮が主演を務める「PICU 小児集中治療室」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)第9話が、12月5日(月)に放送される。

「PICU 小児集中治療室」ストーリー

同ドラマは「大規模なPICUの運営は極めて困難」とされる広大な北海道で、吉沢演じる“しこちゃん先生”こと新米小児科医・志子田武四郎が先輩医師らと共に、どんな子どもでも受け入れられるPICU(Pediatric Intensive Care Unitの略称。小児専門の集中治療室)を作るため、そして、1秒でも早く搬送できる医療用ジェット機の運用を実現するために奔走する姿を描く。

“子どもの命”をテーマに「生きるとは」「命とは」「家族とは」という問いに真っ正面から向き合うメディカル・ヒューマンドラマだ。

武四郎に関わる登場人物を演じるのは…

武四郎が勤務する北海道の丘珠病院にPICUを新設するため、東京からやってくる小児科医・植野元を演じるのは、安田顕。そして、女手ひとつで武四郎を育てた母・南を大竹しのぶが演じる。

また、武四郎の幼なじみ役で生田絵梨花、高杉真宙、菅野莉央が出演。生田は武四郎が幼い頃からずっと思いを寄せるマドンナ的存在・涌井桃子を、高杉は幼少期から武四郎と兄弟のように育った大親友で救命医として奮闘する矢野悠太を、菅野は武四郎の言動にすかさずツッコむ姉御キャラ・河本舞を演じる。

そのほか、木村文乃が武四郎と共にPICUに配属されてくる救命医・綿貫りさ役で、高梨臨が植野にヘッドハントされ家族で北海道へ移住してきた優秀な看護師・羽生仁子役、イッセー尾形が稚内市にある古くから続く山田医院の院長・山田透役で出演する。

第9話のあらすじ

しこちゃん先生こと武四郎(吉沢亮)は、膵臓ガンの治療を拒否している母・南(大竹しのぶ)に「俺が諦められる時間をください。母ちゃんと離れる覚悟ができるための時間を」と言って頭を下げ、一度、東京の病院で検査を受けることに同意してもらう。

羽田空港に降り立った武四郎と南が向かったのは、丘珠病院のPICU科長・植野元(安田顕)から紹介してもらった東京中央記念病院の腫瘍内科医・原口のもとだった。そこで南はいくつかの検査を受ける。そして、診察を終えた後、武四郎は、原口医師から南の検査の結果を聞く。

武四郎が「ごめんね。本当にごめんなさい」と頭を下げる

公開されている予告映像では、涙を流す優里ちゃんに「先生の嘘つき。圭吾、なんで見捨てちゃったの…?」と言われた武四郎が驚いた表情を見せるシーンや、「ごめんね。本当にごめんなさい」と頭を下げる武四郎の姿などが映し出されている。

これらの印象的なシーンに、ネットでは「8話も涙が止まりませんでした…」「圭吾くんが自分の気持ちを話すシーンが辛かったです」「出演している方の演技が上手すぎます」と8話の感想と共に「みんなが生きていけますように」「圭吾くんも南ちゃんも頑張れ…」などの声が上がり、注目が集まっている。

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