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会話で好印象を!共通の話題がない年下の男性とのコミュニケーションのコツ

  • 2022.12.3
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世代の違う年下の男性との仲を深めたくても、なにを話せばいいか分からない女性もいると思います。

なるべく悪い印象を与えずに、その場の会話をやり過ごしたいこともあるでしょう。

そこで今回は、年下の男性と話が合わないときのコミュニケーションのコツを3つご紹介します。

楽しく話せるように聞き役に徹する

「職場の後輩の男の子に慕われて、たまに食事に行くんですけど、とにかく聞き役に徹してます。相づちを打ってるとうれしそうに話してくれるので、それでいいかなと……」(29歳女性/アパレル)

女性の方が男性よりもおしゃべりというイメージを持っている人は多いかもしれません。

でもじつは、男性も自分の話を聞いてくれる相手がいると、ついうれしくなって甘えてしまうもの。

そこに年齢の差は関係なく、好きにしゃべらせてくれると安心できる女性が好印象を持たれるでしょう。

分からないことをそのままにしない

「彼が8歳下なんですけど、話の中で分からないことは素直に聞くようにしていますね。聞き流してしまうと、まったく話が通じなくなってくるので。聞くと、彼も丁寧に説明してくれますよ」(30歳女性/看護)

相手が話の内容についてきておらず、なんとなくで聞き流しているのは、話している側にも伝わってきます。

そして、自分の話が流されていると感じれば、男性が寂しさを感じるのも当たり前です。

会話の中で知らないワードが出てきたら、素直に質問した方が、話を理解する姿勢が感じられるので、彼に喜んでもらえるはずですよ。

あえて相談を持ち掛ける

「仕事の関係で、後輩の男性社員と2人で動くことが多いです。一緒に食事もするんですが、どうも言葉に詰まってしまうことがあって……。

そこで、私のほうからあえて相談を持ち掛けてみました。そしたら会話も弾んで、打ち解けた感じがしましたね」(28歳女性/広告)

相談や悩み事を打ち明けてくれた相手には、心を開いてくれている印象を受けますよね。

年齢差があるなら、なおさら自分への信頼や頼れる存在と認識されているように感じ、うれしくなる男性は多いでしょう。

年下の彼も、2人の関係が前よりも深いものになったと思えるはず。

話が合わないのは当たり前

年下の男性と話すときに意識したいことは、やはり「話が合わないことを深刻にとらえすぎない」ことではないでしょうか。

無理に合わせようとせずに、少し距離を置いたところから興味を示す姿勢をとりましょう。

ときには聞き役に徹してみることで、話しやすさや安心を感じさせ、彼に好印象を抱かせられると思いますよ。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)

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