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業務スーパーのタイ米『ワンナポッブ ジャスミンライス』はどうなの? 風味・炊き方・調理をチェックしてみた

  • 2022.12.3
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業務スーパーで販売されている『ワンナポッブ ジャスミンライス』をご存じでしょうか。

細長い粒が特徴的なタイ米ですね。日本米と違ってパラッとして朴訥した香りの炊きあがりが特徴です。ビタミン強化米だそうで、改めて風味をチェックしてみました。

『ジャスミンライス』の内容量・価格は?

お米コーナーで見かける『ジャスミンライス』は753円(税込、税別698円)。内容量は1kg、100gあたりの単価(コスパ)は約75円。原産国はタイ、輸入者は神戸物産です。パッケージに記載の「Wonnapob(ワンナポップ)」はタイ米生産輸出者だそう(Webサイトはしっかり日本語情報)。

『ジャスミンライス』の炊き方は?

いわゆるタイ米です。丸みを帯びた日本米(ジャポニカ米)と違い、細長いルックスがまず特徴的ですよね。メーカーのワンナポップによると、本品はビタミン強化米というんだそう。精米工程で失われる栄養の一部を、ビタミンやミネラルの添加によって補っているんだとか。

炊き方はいつもの日本米と同じです。たとえば、炊飯器に2合(300g)を入れて、2合分の水を入れて炊飯するだけ。無洗米なので洗わないでOKです。

『ジャスミンライス』の風味・食べ方は?

炊飯途中から漂う、明らかに日本米とは異なる、独特の香り。ほんのりバターコーンみたい?

日本米のふっくらとして粘りや甘みのあるタイプではなく、パラッとして朴訥とした風味が特徴です。ある意味、起伏のない風味。単独で食べるよりはカレーやチャーハンなどに使ってこそ!というお米ですね。栄養添加による風味のクセなんかもなさそうです。

タイカレーやインドカレーなどスパイシーなカレーとの相性は申し分ないですね(米自体の味の主張がやや弱い分、他の食材の風味を引き立てるみたいな?)。その手のカレーを好む方は、本品を常備しておくとよいかと。

チャーハン用にもおすすめ。そもそもがパラッとしたお米なので、期待どおりの食感のチャーハンが出来上がりますよ。

* * *

ジャスミンライスにはさまざまな商品がある中で、本品は香りが弱い印象はありますが、そのへんの炊きあがりについては炊飯器による差もあるかもしれませんね。手軽に調達できるタイ米としては十分と言えるでしょう。

『ジャスミンライス』のカロリーは?

気になるカロリーなど栄養成分情報もチェックしておきましょう。

公称値は100gあたり350kcal(たんぱく質 6.6g、脂質 0.3g、炭水化物 80.2g)、加えて鉄分が5.3mg、ナイアシン(ビタミンB群)が4.0mg、ビタミンB1が2.6mgとなっています。

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