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水のムダをなくそう!

  • 2022.12.3
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給湯器からのお湯を使うとき、温まるまでの水を排水口にムダに流していませんか?
量としては多くないかも知れないけれど、ちりも積もればなんとやら、温まるまでの水をペットボトルに入れて利用し、水の節約をしましょう。

▼材料

・ ペットボトル:必要数
・ 結束バンド:必要数

■キャップにループをつける

ペットボトルのキャップに千枚通しなどで穴を開け、リング状に留めた結束バンドを差し込みます。余った部分は切り落とします

■ペットボトルをつるす

空の状態のペットボトルを、お湯の出る水道の近くにつるして、使用に備えます。
画像は洗面台近くにつるしている状態で、他の場所でもそれぞれ適した方法でつるします。


■水をためる…洗面所

希望の温度になる前の流水をペットボトルに貯めます。
貯まったあとは床に置き、多目的に使います。

■水をためる…シンク

希望の温度になる前の流水をペットボトルに貯めます。
貯まったあとはシンク脇に置き、多目的に使います。

■水をためる…バスルーム

希望の温度になる前の流水をペットボトルに貯めます。
貯まったあとは洗面所床に置き、多目的に使います。


■最後の使い道

上水なので、何にでも使用できますが、水の入ったペットボトルは場所を取ることになるので、早めに使うのがベターです。
拙宅ではキッチン周りで使うことはあまり多くなく、まずプランターの水やりに使っています。
それでも余るので、トイレを流すときにボウルに流しこんでいます。タンク式トイレの場合、水を流すときにボウルにペットボトルの水を流しこむと、2ℓ分早く水道からの供給が止まるので、節水になります。
流し込みが遅くなるとタンク内でオーバーフローとなってその分の水がむだになりますので、水の入ったペットボトルが近くにあるのが望ましいです。

■ コツ・ポイント

○ ペットボトルをつるすようにしたのは、拙宅の場合その方が省スペースになるからであって、スペースにゆとりがある場合はそのまま床や棚に置いてもかまいません。
○ つるす方法も結束バンドが簡単と思われたのでご紹介しましたが、別の方法でもかまいません。
○ 拙宅の場合は、洗面所、バスルーム(シャワー)に各2本、シンクに1本2ℓペットボトルをつるしておいて、温まる前の水を貯め、貯まったらできるだけ早く使うようにしています。1日で3~4本分を利用しています。
○ トイレのボウルに流すのはもったいないように感じられるかも知れませんが、計算上、まったくそんなことはありません。



暮らしニスタ/Cheapmakerさん

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