1. トップ
  2. ファッション
  3. ハリー王子とメーガン妃、ウィリアム皇太子夫妻の訪米中にドキュメンタリーのトレーラーを公開 王室関係者は「宣戦布告だ」

ハリー王子とメーガン妃、ウィリアム皇太子夫妻の訪米中にドキュメンタリーのトレーラーを公開 王室関係者は「宣戦布告だ」

  • 2022.12.2
  • 190 views
ELLEgirl

間もなく配信されると噂されてきたハリー王子とメーガン妃のドキュメンタリー作品。現地時間12月1日(木)にティーザートレーラーが公開された。作品のタイトルは「ハリー&メーガン」。直球なタイトルがカーダシアン家のリアリティ番組「カーダシアンズ(『カーダシアン家のセレブな日常』)」に似ているという指摘すら出てきている。それはさておきトレーラーには2人のプライベートショットに加え、インタビュー動画の一部が使われている。「家族のためにやったことだ」と語る王子、涙を流す妃のショットが映し出される。また2020年、王子と妃が王室離脱直前に出席したコモンウェルスデーの礼拝の様子も。厳しい表情のウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃の写真が使われている。

courtesy of Netflix Japan via YouTube

今週、そのウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃は皇太子が立ち上げた賞、アースショット賞の授賞式に出席するためボストンを訪問中。このタイミングで王子と妃がトレーラーを公開してきたのは「宣戦布告だ」と王室関係者は語っている。王室レポーターのレベッカ・イングリッシュが報じている。

王室関係者はトレーラーの中で王子が「家の中で何が起きているのか誰も知らない」と意味深なセリフを口にしていること、そのすぐ後に顔を覆っているが明らかに泣いている妃の画像を入れていることがその証拠の1つだと語る。確かに「妃が泣いているのは誰も見えないところで王室が妃にひどい仕打ちをしたからだ」とアピールしているように見える。また王子が幼少時代の写真-おそらくプライベートな家族のアルバムにあったもの-を使っていることも王室に対する対決姿勢の表れだとも。

ELLEgirl

イングリッシュは「王室内部は恐れると同時に怒っている」と報じている。同時に「これがウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃の8年ぶりの訪米に合わせて出されたことに失望している」とも。ある関係者は同紙に「皇太子夫妻の訪問はボストンのコミュニティが実行しているプロジェクトや環境危機に光を当てるための重要なもの。ハリー王子とメーガン妃は個人的なドラマと注目を求め、それを作り出すために皇太子夫妻の訪問をプラットフォームとして利用した」と怒りを露わにしている。王室ジャーナリスト、リチャード・フィッツウィリアムズもこのタイミングでトレーラーが公開された理由について「明らかに皇太子夫妻から注目を奪うためだ」と新聞「デイリーメール」に語っている。

ELLEgirl

もちろんウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃はこのトレーラーが公開されても気にするそぶりや動揺した様子は微塵も見せない。いつも通りの笑顔でアメリカでの公務に勤しむ2人を支持する声も上がっている。

ELLEgirl

「ハリー&メーガン」の配信日はまだ発表されていない。王子と妃のことだから王室に与える影響を十分考えた上で、2人にとって絶好の時期に公開してくるはず。一体どんなタイミングでリリースしてくるのか、注目が集まっている。

元記事で読む
の記事をもっとみる