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生田絵梨花、芸能活動10年で一番良かったことは「応援してくれる人とか味方になってくれる人がいたこと」

  • 2022.12.2
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「映画かいけつゾロリ ラララ♪スターたんじょう」プレミア上映会に出席した生田絵梨花 撮影=山田健史
「映画かいけつゾロリ ラララ♪スターたんじょう」プレミア上映会に出席した生田絵梨花 撮影=山田健史

【写真】生田絵梨花、ネイビーのロングドレスでプレミア上映会に出席

女優の生田絵梨花が12月1日、都内にて開催された「映画かいけつゾロリ ラララ♪スターたんじょう」プレミア上映会に出席。芸能活動を開始してからの「10年間で一番良かったこと」を明かした。

1987年に誕生し、2022年で35周年を迎える人気児童書「かいけつゾロリ」シリーズ。その劇場版アニメ最新作に、生田はヒロイン・ヒポポ役の声優として出演している。

生田、歌の練習方法は「マイクを持たずに地声でカラオケ」

「映画かいけつゾロリ ラララ♪スターたんじょう」プレミア上映会より 撮影=山田健史
「映画かいけつゾロリ ラララ♪スターたんじょう」プレミア上映会より 撮影=山田健史

ヒポポが自分の歌に自信がない女の子であることから、普段、歌の練習をする時にどのようにしているかと聞かれた生田は「私、結構一人カラオケとか行きます。マイクを持たずに地声でいつもカラオケをしています」と告白。

マイクを持たない理由を「(壁が)薄いじゃないですか。聞こえちゃうのが恥ずかしいので(マイクを)持たずに」と明かし、「あと、カラオケのマイクって、エコーとかいっぱいかかって上手く聞こえるから、それで安心しちゃわないように」と続けた。

つらいことがあっても「とにかく食べていれば大丈夫」

また、Twitter上で寄せられた受験生からの質問で、自信がなくなったり周りと比べてしまったり、うまく結果に繋がらない焦りでつらいことがあったとき、どうやって前を向いたらいいかと問われると「私、腹が減っては戦はできぬ精神で、とにかく食べていれば大丈夫って思って、普段生活しているんです」とコメント。

「映画かいけつゾロリ ラララ♪スターたんじょう」プレミア上映会より 撮影=山田健史
「映画かいけつゾロリ ラララ♪スターたんじょう」プレミア上映会より 撮影=山田健史

「幸せホルモンって腸から作られると言われているそうなので、うまくいかない時でも、元気が出ないなという時でもご飯だけは温かいものを食べたり、ちゃんと生野菜を食べたりというふうにしていれば、きっといつかまたグッと立ち上げれる日が来る。そういう日を気長に、マイペースに待つことも大事かなと私は思います」とエールを送った。

また、この日に集まった観客に自身のファンを多く見つけ、「(芸能活動の)10年間で一番良かったことは、やっぱり自分を応援してくれる人とか味方になってくれる人がいたこと」としみじみ。乃木坂46を卒業し、ソロで活動してからも応援を続けるファンに「独り立ちしてからもこうやって、まだ見守ってくださっているというのは、すごくすごく力になっています」と感謝を伝えた。

◆取材・文=山田健史

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