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相撲一筋な伊原六花“穂香”に訪れた恋模様から始まる変化<シコふんじゃった!>

  • 2022.12.1
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亮太(葉山奨之)と穂香(伊原六花)の心の距離が近づく… (C)2022 Disney
亮太(葉山奨之)と穂香(伊原六花)の心の距離が近づく… (C)2022 Disney

【写真】“青春感”があふれ出る!仲間と花火を楽しむ伊原六花“穂香”

葉山奨之と伊原六花がW主演するドラマ「シコふんじゃった!」の第7話が11月30日に配信スタート。前回から続いて夏合宿中の亮太(葉山)や穂香(伊原)たち。幼なじみに告白された穂香の答え、そして変化が描かれた。(以下、ネタバレがあります)

幼なじみから告白された穂香は…

同ドラマは、本木雅弘主演で1992年に公開され、日本アカデミー賞5部門受賞など高い評価を得た映画「シコふんじゃった。」から30年後の新たな物語を描く。映画で監督・脚本を務めた周防正行が総監督となり、ディズニーの公式動画配信サービス・ディズニープラスで毎週水曜に全世界へ独占配信。

舞台となるのは、またもや廃部の危機に直面する教立大学相撲部。卒業単位のために入部した亮太(葉山)と相撲以外への興味ゼロな穂香(伊原)を中心に、現代の若者たちの魅力がつまった青春ストーリーが繰り広げられる。

ライバル校である北東学院大学相撲部との合同合宿で、厳しい稽古に励む亮太、穂香たち。そんななか第7話の注目は、前回ラストに描かれた北東学院相撲部主将で幼なじみの海斗(樫尾篤紀)からの「結婚したい」という告白に対する穂香の答え。

その返事を待つ海斗は、練習が休みとなった日、穂香を遊園地に誘った。

穂香と亮太がダブルデートへ!

相撲のこと以外はまるで人生音痴な穂香は、デートだと思っていなかったが、相撲部員の桜子(高橋佳子)や、幼いころからのライバル・茉優(中山佳子)に指摘される。心配した茉優は、自身が一目惚れしていた亮太を強引に誘い、穂香たちとダブルデートすることに。

遊園地のあとに立ち寄った海で、ついに穂香が告白の返事を。「結婚とか、そういう好きとは違う」と告げた。

海斗は亮太のことが好きなのかと問い掛けたが、「わー(私)は、相撲に集中したい」と穂香。変わらないことを望む穂香に、次の大会で相撲を辞めて医者になるための勉強に集中することを決めている海斗は、「大学を出て相撲続けるのは難しいぞ」と現実を突き付けるのだった。

穂香と亮太の距離が近づく

一方、亮太は茉優から、穂香が小学校時代に相撲大会で優勝するも、両国の土俵は女人禁制のため全国大会に参加できなかったことを聞いた。そのときの穂香は、涙を見せず「ずーっと怒ってるみたいに黙ったまんま」だったという。

そのことに「あいつらしいな」とつぶやいた亮太。フラれて落ち込む海斗と、彼をなぐさめる茉優と別れ、穂香と2人で宿舎に帰る道中、茉優から聞いたことを思い出し「わーは強いな」と語り掛けた。「なんだ、気持ち悪い」とそっけなかった穂香だが、亮太は続けて「思ったことを口にしただけだよ。だから、わーも素直になれ」と言った。

穂香の相撲にかける思いを素直に敬いつつ、本当は抱えているはずの葛藤を感じ取る亮太。そんな亮太の優しさに触れ、穂香は言えずにいた、亮太の頼みで土俵俵を相撲部OBが贈ってくれたことへの感謝を述べた。

ちゃっかりしたところもある現代っ子だが、魅了された相撲に真剣に向き合い、素直に言葉にできる亮太の優しさ。亮太と共に過ごしていくなかで、“相撲一筋”な状態から周囲にも目を向け、心も解きほぐされていく穂香。そんな主人公2人の姿を、葉山と伊原がワンカット長回しシーンで丁寧に見せた。

ラストでは、合宿の取材に来ていたスポーツ編集部の編集長・咲(手島実優)が亮太に抱きつくところを目撃し、目を丸くしていた穂香。“相撲”を通して出会った、青春真っただ中の2人のストーリーが大きく動き始めた。

◆文=ザテレビジョンドラマ部

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