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10日間で2万食突破、東京催事で人気のスイーツが関西初登場

  • 2022.11.30
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2022年11月に誕生し、10日間で2万食超を販売した注目のスイーツブランド「山ノチーズ」(本社:東京都世田谷区)。東京に工房を構えオンライン販売を主軸にする同ブランドの、地方初となるポップアップショップが「阪急うめだ本店」(大阪市北区)に登場する。

「山ノチーズパイ」(4個入・1188円〜)

バターを作る過程で生まれる副産物の「脱脂粉乳」「バターミルク」を活用し、「サスティナブルなチーズスイーツ」をテーマに掲げる同ブランド。合成添加物を使用せず、自然由来の素材のみでスイーツを生み出しているという。

脱脂粉乳はヨーグルトやプロテインに使用されることが多いが、味が薄いために菓子作りにはあまり使われないという。同ブランドを手掛ける「HiOLI」代表・西尾修平さんは「同ブランドでは『脱脂粉乳』はベースの味わいを整える材料として使っており、『バターミルク』は香料の代わりに使うことで、ロスリスクを軽減しています」と語る。

今回発売される「山ノチーズパイ」は、細かく織り込まれたパイ生地に北海道十勝産・パルメザンチーズを振り焼き上げた一品。チェダーチーズの旨みが詰まった中央のチーズクリームとの食感の違いもおもしろく、甘さは控えめなのでお酒との相性も良さそうだ。

そのほか、コロンとしたサイズ感がかわいい「重ねチーズケーキ」もスタンバイ。上層はしゅわっと溶けるレモンの酸味が効いたクリームチーズを、下層には生クリームとマスカルポーネチーズを合わせたなめらかなチーズクリームが詰め込まれている。濃厚でありながら食感が軽めなので、ぺろりといただける一品だ。

販売期間は12月7日から13日、「阪急うめだ本店」地下1階のツリーテラスにて。「山ノチーズパイ」(4個入・1188円〜)、「重ねチーズケーキ」(1個・540円)ほか。

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