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罪悪感に押しつぶされそう。大泣きの娘を義母に預けパート復帰した主婦の葛藤

  • 2022.11.29
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仕事行くたびに朝泣かれちゃって… (C)龍 たまこ/KADOKAWA
仕事行くたびに朝泣かれちゃって… (C)龍 たまこ/KADOKAWA

「結婚」には、それまで築いてきた家の歴史や、価値観が違う家同士が縁を結ぶという意味合いを持つことも。そのため「義父母との関係性に悩む」という話はよく聞く話です。ましてや同居となれば、なおさらのこと。

あかりさんは2歳の子どもを持つ専業主婦。気弱だけど優しい夫・平太さんと3人で暮らしていました。

しばらくして義父母と敷地内同居することになり「別に一緒に暮らすわけではないし。お義父さんもお義母さんも良い人だし」と、当初は前向きに考えていたあかりさんですが、いざ生活がスタートすると、さまざまなところで息苦しさを覚えることになっていきます。

善意ではあるものの、義母はしょっちゅう料理を差し入れたり、庭の草むしりをしてくれたりと過干渉気味。義父は「女の仕事は亭主が家でくつろげるように家庭をしっかり守るもの」とプレッシャーをかけてきます。息苦しさから逃れるため、あかりさんはパートとして働くことを決めるのです。

星野家の人々 (C)龍 たまこ/KADOKAWA
星野家の人々 (C)龍 たまこ/KADOKAWA

母の背中

よろしくお願いします! (C)龍 たまこ/KADOKAWA
よろしくお願いします! (C)龍 たまこ/KADOKAWA
とりあえず電話出てみよう (C)龍 たまこ/KADOKAWA
とりあえず電話出てみよう (C)龍 たまこ/KADOKAWA
最初は慣れなくて大変だったけど (C)龍 たまこ/KADOKAWA
最初は慣れなくて大変だったけど (C)龍 たまこ/KADOKAWA
これはわたしのワガママなのかな?とか… (C)龍 たまこ/KADOKAWA
これはわたしのワガママなのかな?とか… (C)龍 たまこ/KADOKAWA
これはわたしの個人的な意見なんだけど… (C)龍 たまこ/KADOKAWA
これはわたしの個人的な意見なんだけど… (C)龍 たまこ/KADOKAWA
働いててよかったなーってね… (C)龍 たまこ/KADOKAWA
働いててよかったなーってね… (C)龍 たまこ/KADOKAWA
なんか言葉の重みが凄いです (C)龍 たまこ/KADOKAWA
なんか言葉の重みが凄いです (C)龍 たまこ/KADOKAWA
ママ がんばぁってぇ (C)龍 たまこ/KADOKAWA
ママ がんばぁってぇ (C)龍 たまこ/KADOKAWA
はじめてのお給料… (C)龍 たまこ/KADOKAWA
はじめてのお給料… (C)龍 たまこ/KADOKAWA
うまい…うまいよ… (C)龍 たまこ/KADOKAWA
うまい…うまいよ… (C)龍 たまこ/KADOKAWA

義母に娘を預けてパートをスタートさせたあかりさん。出社前子どもに泣かれ、仕事をすることは私のワガママなのかと悩みましたが、職場の先輩の言葉から「子どもにどんな背中を見せたいか」と考えるようになりました。

「子どもは親の背中を見て育つ」とはよく言ったもの。自分の仕事への向き合い方、あなただったらどんな風に子どもへ見せたいですか?

※本記事は龍たまこ著の書籍『母親だから当たり前? フツウの母親ってなんですか』から一部抜粋・編集しました。

著=龍たまこ/『母親だから当たり前? フツウの母親ってなんですか』

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