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「今、大人がなりたい職業」、3位はパイロット、1位と2位は?男女1500人調査

  • 2022.11.28
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今、大人がなりたい職業は?
今、大人がなりたい職業は?

サントリー食品インターナショナル(東京都港区)が、缶コーヒー飲料「BOSS(ボス)」の発売30周年を記念し、30代から60代の働く男女を対象に実施した「大人がなりたい職業調査」の結果を公表しました。

「社会の役に立ちたい」という意識を反映

調査は10月14日から同月19日にかけて、30代から60代の働く男女計1500人を対象に、インターネットで実施。

「今、どんな職業にでもなれるとしたら、現在とは別の新しい職業にチャレンジしたいか」について聞いたところ、全体の72.1%が「新しい職業にチャレンジしたい」と回答。男女比で見ると、男性(69.0%)より女性(75.8%)の方が、チャレンジをしたいという意向が高く、中でも30代(80.5%)と50代(79.2%)の女性の意向は、8割近くに達しています。

続いて、チャレンジしたい職業があると答えた1081人に、具体的になりたい職業を聞いたところ、1位は「医師」(6.6%)で、2位「社長・起業家」(4.3%)、3位「パイロット」(3.5%)と続きました。

男女別に見ると、男女とも「医師」(男5.6%、女7.6%)がトップで、男性は「パイロット」(5.6%)も同率1位、女性は2位が「看護師」(7.0%)でした。また、男性の3位は「公務員・官僚」(4.4%)でしたが、女性の3位は「社長・起業家」(4.3%)で、男性は女性よりも安定志向が強い傾向があるようです。

年代別に見ると、30代がなりたい職業のトップは「社長・起業家」ですが、40代以降は「医師」がトップという結果になりました

なりたい理由を自由回答形式で聞いたところ、医師は「人を助けたい」「社会の役に立ちたい」、社長・起業家は「自分の力を試してみたい」、パイロットは「憧れ」「子どもの頃からなりたかった」といった回答が多く寄せられました。

医師になりたい理由の回答について、サントリー食品インターナショナルは「新型コロナという世界的なパンデミックを経験し、社会の役に立ちたいという意識がより強くなっているようです」とコメントしています。

また、なりたい理由を選択肢(複数回答)で聞いたところ、一番多かったのが「やりがいがある」(49.6%)で、「専門性が高い」(33.3%)、「好きなことである」(30.9%)、「面白そうだと思う」(27.0%)、「社会貢献できる」(22.6%)と続きました。仕事に対して、「やりがい」を求める人が多いことが見てとれます。

オトナンサー編集部

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