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関東・甲信越の高校生が選ぶ「成長できそうな大学」ランキング! 3位「早稲田大」、2位「慶応大」、1位は?

  • 2022.11.27
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マイナビ進学総合研究所は、2023年3月卒業予定の高校3年生を対象に「大学認知度・イメージ調査」を実施しました。本記事では関東・甲信越の高校生が選ぶ「成長できそうな大学」ランキングを紹介します。
マイナビ進学総合研究所は、2023年3月卒業予定の高校3年生を対象に「大学認知度・イメージ調査」を実施しました。本記事では関東・甲信越の高校生が選ぶ「成長できそうな大学」ランキングを紹介します。

マイナビ進学総合研究所は、2023年3月卒業予定の高校3年生を対象に「大学認知度・イメージ調査」を実施しました。有効回答数は1万974人で、ランキングは大学進学希望者8276人の回答データを基に集計しています。

本記事では、関東・甲信越エリア(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県)の高校生2979人に聞いた「成長できそう」と思う大学ランキングを紹介します。※かっこ内は回答率 ※ランキング対象は高校生の在住エリアに本部を置く大学のみ

第3位:早稲田大学(40.8%)

3位は、「早稲田大学」でした。同エリアの認知度ランキングでも2位にランクインしています。

第8代内閣総理大臣・大隈重信によって1882年に創設された「東京専門学校」が起源。その後、大学への昇格を機に1902年に現在の「早稲田大学」に改称されました。

各分野での専門的な学問のほかに、すべての学生にエビデンスに基づく思考力を身に付けさせるため、「基盤教育」と「教養教育」を設けています。

第2位:慶應義塾大学(41.1%)

2位は、「慶應義塾大学」でした。認知度ランキングでは6位に選ばれています。

教育家・福沢諭吉が数え年で25歳のときに、藩命により開講した「蘭学塾」がルーツ。幼稚舎から小・中・高等学校、大学まで一貫した教育を目指し、それぞれの時期にふさわしい教育と成長の機会を提供することを大切にしています。

同時に「同一の中の多様性」を尊重し、独自の方針・校風によって多様な人材の育成に力を入れている大学です。

第1位:東京大学(42.5%)

1位には、「東京大学」が選ばれました。認知度ランキングでも1位を獲得しています。

1877年に東京開成学校と東京医学校が合併し、「東京大学」が設立。当時は法学、理学、文学、医学部と予備門のみだったそうです。2022年現在では、10学部、15大学院研究科、11附置研究所、4つの学内共同教育研究施設や医学部附属病院など、国内屈指の充実した設備と教育環境が用意されています。

健全な倫理観と責任感、主体性と行動力を養うため、前期課程の全ての学生が「教養教育」を学びます。どんな専門分野でも役立つ基礎的な知識と学術的な方法論を身に付けた後に、後期課程から専門分野を自分で選ぶという方式を採用している大学です。

文:斉藤 雄二

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