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落ちてくるアリスに釘付け、大阪で「不思議の国の」クリスマス

  • 2022.11.24
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百貨店「阪急うめだ本店」(大阪市北区)のクリスマスツリーが11月24日に登場。『不思議の国のアリス』をテーマに幻想的な空間が演出され、点灯初日から多くの客が撮影を楽しんだ。

『不思議の国のアリス』がテーマのクリスマスツリー型イルミネーション(24日・阪急うめだ本店)

同店のクリスマス装飾は、「祝祭広場」の高い天井から吊されたクリスマスツリー型イルミネーションが名物。光輝くミラーボールを閉じ込めた全長約8mのツリーはまるで巨大なシャンデリアのようで、うっすらと照明が落とされた店内に光が降り注ぐ。

今回は、『不思議の国のアリス』に登場するキャラクターやトランプ柄を模った装飾、会場に落ちてきたアリスを表現したユニークな仕掛け、ヒューンと落ちる音が入ったオリジナルBGMなど、細部までかわいらしく仕上がっている。

また、イルミネーションが10年目となる今回、企画責任者の濵路千尋さんが「10年目ということをお客さまにも感じていただきたい」と、初回のデザインをオマージュしたヒバの木もあしらわれた。

ショータイム中、夢中で撮影する来場者たち(24日・阪急うめだ本店)

さらに、1時間おきに音楽と光の饗宴を楽しめるスペシャルショーが開催。会場では、釘付けになる子どもや撮影に夢中になる年配客など、多くの人が魅了されていた。

ツリーは営業時間中(朝10時〜夜8時)は常時点灯され、ショーは毎時00分から約5分開催。「阪急うめだ本店」9階「祝祭広場」にて。また1階のコンコースウインドーでは、同じく『不思議の国のアリス』をテーマにした巨大ディスプレイも公開されている。

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