1. トップ
  2. グルメ
  3. 空きスペースを使った出張シェフの「ポップアップレストラン」プランが期間限定で登場

空きスペースを使った出張シェフの「ポップアップレストラン」プランが期間限定で登場

  • 2022.11.23
  • 117 views

あらゆるスペースを貸し借りできるプラットフォーム「スペースマーケット」を運営するスペースマーケットと、出張シェフサービス「シェアダイン」を運営するシェアダインは、11月16日(水)~12月31日(土)の期間、全国で「ポップアップレストラン」を展開している。

メニュー・時間などシェフと相談できる

「ポップアップレストラン」は、「スペースマーケット」に掲載されているキッチン付きスペースで、「シェアダイン」に登録しているシェフが料理を提供するスタイルのレストラン。利用するスペースは全て飲食店営業許可取得済みのスペースとなっている。

シェフは、好きなスペースを選んで「ポップアップレストラン」プランを開始し、利用者は、「シェアダイン」上のシェフとのチャットでメニュー相談・時間指定・お酒の持ち込みなどすべてパーソナライズすることが可能だ。

非日常空間でのパーティーも

「ポップアップレストラン」では、おうちのような空間で楽しむことはもちろん、お寺や古民家、ピアノライブができるスペースなど非日常空間での体験も可能。

荘厳な雰囲気の日本庭園付き本堂×低温調理された本格フレンチ、

真っ白に輝く近未来的な非日常空間×板前のデコレーション和ディナー、

築60年の大きな古民家×色彩豊かな創作フレンチなどが紹介されている。

なお、これらはあくまでイメージであり、実際のプランとは異なるとのこと。

空間やメニューにこだわりたい人におすすめ

「ポップアップレストラン」は、シーンに合った空間選びやメニューで、幅広いニーズに応える。

外食に制限のある子育て世帯だがプライベートな空間でシェフに頼んでみたい人、年配の人にも配慮した食事など多世代のパーティーをいつもと違う空間で味わってみたい人、忘年会や新年会は新しい場所で新しいことを考えたいという幹事さんなどにおすすめだ。

この機会に、理想的なプライベート空間でおいしい料理を味わってみては。

「ポップアップレストラン」開業の背景

「スペースマーケット」は、数多くの遊休スペースの有効活用に寄与してきた。現在では、スペース掲載数が全国22,000件を超え、多様な利用用途を生み出している。

一方、「シェアダイン」の登録シェフ人数は2,300名に迫り、新型コロナ流行前と比較すると4倍弱に。登録シェフの中には、開店費用の問題や開業までの準備時間、廃業率の高さから閉店後の物件処理など、店舗を持つことへのハードルやリスクが高いことから“出張シェフ”としての活動を選んだ人もいるという。

こうした飲食店舗特有の課題を解決するため両社が連携し、「自分の店舗を持つ経験をしてみたい」と考えるシェフに、開業コスト0円・1日で開設が可能な「ポップアップレストラン」の機会を提供する。

開業コストがかからない次世代の飲食店開店を実現した両社の取り組みに注目だ。

プラン一覧:https://sharedine.me/tags/spacemarket ポップアップレストラン特設ページ:https://sharedine.me/shokuiku-media/info_20221116/

(Higuchi)

元記事で読む
の記事をもっとみる