1. トップ
  2. メイク
  3. セザンヌの新作「眉マスカラ」が使える!ササッと大人かわいい眉が完成

セザンヌの新作「眉マスカラ」が使える!ササッと大人かわいい眉が完成

  • 2022.11.22
  • 503 views

美容ライターの遠藤幸子です。コロナ禍でより一層顔の印象を決定づけるものとして注目されるようになった眉ですが、コンプレックスを抱えている方が多いのでは?

「何となく野暮ったく見える。」「のっぺりとした印象に見えてしまう。」など描き方だけでなく、垢抜けた雰囲気に仕上げることの難しさを感じている方が多い印象です。

そんなお悩みを解消するには、使用するアイテムを新しいものにアップデートしていくのもひとつの手です。

今回は、2022年7月に発売された、セザンヌの新作「極細アイブロウマスカラ」528円(税込)を使って、40代の眉が垢抜けるか、お試しレポートをします。

「極細アイブロウマスカラ」ってどんな商品?

「極細アイブロウマスカラ」は、極細ブラシが特徴的な眉用マスカラです。ブラシが極細でヘッドも小さいので、小回りが利き、地肌にマスカラが付きにくい設計になっています。

また、擦れに強いフィルムタイプで、前髪で擦れて落ちにくいのに、ぬるま湯でするんと落とすことができます。

さらに、「加水分解シルク」と「ツバキ種子油」という2種の美容保湿成分配合で、ケア効果が期待できるのも嬉しいです。

色展開は、「C1 ピンクブラウン」と「C2 モーヴブラウン」の2色。一般的に眉マスカラというと、ブラウンの主張が強い色展開が多い中、眉の印象をガラリと変える可能性を秘めたニュアンスカラーです。

この2色のアイブロウマスカラをいつものメイクで仕上げた眉に重ねると、どのような仕上がりになるのでしょうか?じっくりと試した感想を交えてご紹介していきましょう。

使いやすさはどう?

日頃こちらの商品よりもヘッドやブラシが大きなものを使っていることもあって、小回りが利くスリムさと、まつげに色をのせやすい極細なブラシが使いやすく感じられました。筆者の眉は細めですが、眉からはみ出してしまうこともありませんでした。

これまで使用してきたアイブロウブラシの中には、液がベタッとついてしまったり、パール感でライトが当たったときなどに眉が消えてしまったりするものもありました。

しかし、そのようなこともなく、ムラにつくこともなく、ふんわりとした自然な眉に仕上がるところにも惹かれました。

塗ったそばから垢抜けて、ササッと大人可愛い眉が完成するアイテムだった!

いくつかの店舗で欠品していたのは、「C1 ピンクブラウン」。手に取ってみたときは白っぽく感じられたので、眉から浮いてしまうのではないかと心配でした。

しかし、眉本来の色をうまく消すようにニュアンスチェンジしてくれる色でした。

上の画像からも、ほんのりと眉がピンクを帯びることによってやわらかな印象になり、大人可愛い雰囲気に仕上がるのが確認できるのではないでしょうか。

実際のところ顔の印象まで変えるような新鮮さがあり、ここのところかなり使用頻度が高くなっています。

そして、垢抜けた雰囲気に仕上がるとも感じています。

ただ、使用上の注意点がひとつ。マスカラを重ねる前に使用するペンシルやパウダーの色はあまり深いものを使ったり、眉を濃く描きすぎたりしないということ。

そのほうがこちらのやわらかなピンクブラウンを活かした仕上がりになります。

一方「C2 モーヴブラウン」はというと、想像していたよりも赤みが強く、ブラウンのニュアンスは控えめだと感じます。

そのためこちらも眉はあまり濃く描かないほうがアイブロウマスカラのニュアンスチェンジがうまくいくと感じます。

仕上がりは眉に赤みを強めに帯びることで女性らしい雰囲気になり、ほんのり色っぽい雰囲気にもなれます。

秋冬はメイクもファッションも深みのある色をまとうことが多くなるので、そういった色とも相性がいいように感じます。

ただ、赤みの主張が想像以上あるので、加減しながら塗っていく必要があります。そういうことを考えると、もう少しブラウンのニュアンスが強かったほうが使いやすいのではないかと感じています。

40代の眉が垢抜ける可能性を大いに秘めたアイテム

セザンヌの新作「極細アイブロウマスカラ」は、いつもの眉をニュアンスチェンジするのにぴったりなアイテムで、テクニック要らずで垢抜け眉が完成します。

ただ、どちらの色も眉を濃く描きすぎないほうがしっくりまとうことができます。

大人可愛く柔和な雰囲気になりたいなら「C1 ピンクブラウン」が、ほんのり色っぽく見せたいなら「C2 モーヴブラウン」がおすすめです。

結論として40代の眉が垢抜ける可能性を大いに秘めたアイテムだと言えます。

<文・写真/遠藤幸子>

【遠藤幸子】

美容ライター/エイジング美容研究家 スキンケア・アンチエイジング両アドバイザーの資格を保持。Webを中心に美容に関するコラムを寄稿するほか、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インフォマーシャル、広告などにも出演。Instagram:@sachiko_en

元記事で読む
の記事をもっとみる