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NGなダイエット法がある!スリム美人を目指すならやっちゃダメなダイエットとは

  • 2022.11.11
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こんなダイエットはNG!

こんなダイエット
出典:byBirth

さまざまなダイエット情報が氾濫する現代。「有名人が○○ダイエットで痩せた」「SNSで人気のダイエット方法はコレ!」など、気になるダイエット法を試している方も多いことでしょう。

ですが、中には継続すると逆に太りやすくなったり、健康を損なう恐れがあったりと、NGなダイエット方法が存在します。

「短期間で大幅に体重減少!」「絶対痩せる」など、過剰な謳い文句のダイエット方法は特に注意が必要です。

もし、あなたが今ダイエットをしているなら、またはこれからダイエットに取り組もうと考えているなら、絶対にやらないほうが良いダイエット方法をチェックしておきましょう。NGダイエットを5つ紹介するので、参考にしてくださいね。

1. 極端なカロリー制限ダイエット

極端なカロリー制限
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ダイエットと言えばカロリー制限を真っ先に考える方も多いはず。「1日の摂取カロリー < 消費カロリー」にするアンダーカロリーのダイエット方法は、たしかに体重減少に有用です。

しかし、カロリーコントロールにだけ目が行きがちで、食べる量を減らす ⇒ 体重が減る ⇒ もっと食事量を減らす…という極端な食事制限に陥る危険も。また、食事量を減らすので、栄養バランスが乱れやすくなります。

アンダーカロリーにすると食べる量が減るので、最初のうちは体重がスルッと落ちます。しかし、体づくりや美肌のための栄養素が不足し、体調不良・肌荒れ・髪のパサつきなど、さまざまなところに悪影響が。

また、栄養不足から生命の危機を感じた体は、少ない食事から栄養を得るために溜め込みモードになります。

さらに、摂取カロリーを減らすためにたんぱく質を控えがち。筋肉の材料になるたんぱく質が摂取不足だと、筋肉量が減って基礎代謝がダウンします。かえって太りやすく痩せにくい体質になりかねません。

2. 1日1食または2食

1日1食
出典:byBirth

1日1食ダイエットも、過剰なカロリー制限と同様の理由でNG。しかも、食べない時間が長い=空腹と戦う辛い時間が長いということです。ストレスがたまり、食事の時間に好きなものを好きなだけ食べてしまいがち。

1日1食ですから、アンダーカロリーの状態は作りやすくなります。しかし、空腹だったところに糖質や脂質がたっぷりの食事をすると、内臓に負担がかかって吸収・消化に悪影響になりかねません。

また、空腹状態で糖質を多く摂ると、余剰分の糖質が脂肪として蓄積しやすくなります。

「朝だけ(または夜だけ)断食」で1日2食にするダイエット法も、やはり空腹時間が長くなるので、NG。1食にしろ、2食にしろ、食事量を減らしすぎると十分な栄養を摂取できなくなるのも問題です。

なお、医師や美容家の中には1日2食をすすめる方もいます。ですが、やり方を調査すると、食事を完全に抜く断食ではなく、ドリンクなどで置き換えているケースが多く見受けられます。

近年人気の8時間ダイエット(16時間ダイエット)も、やり方を間違えると栄養不足からダイエットに逆効果の可能性があります。

もし、1日2食、8時間ダイエットなどに挑戦したい場合は、推奨している専門家本人が執筆した書籍などでしっかりやり方を確認しましょう。ただし、目標体重達成後、通常の食事を戻したときリバウンドしやすいという声もあります。

ストイックに、一生続けられるという方以外は、あまりおすすめしません。

3. ○○だけ食べる単品ダイエット

単品ダイエット
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りんご、バナナ、キャベツ、ゆで卵、ヨーグルトなど単一食材だけを食べる「○○だけダイエット」。手軽で、しかも短期間で体重を落とせるとあって、魅力的に感じる方もいるかもしれません。

ですが、どんなに栄養が豊富な食材であったとしても、単一食材だけでは必要な栄養素を補いきれません。栄養バランスが乱れ、結局は健康や美容面に悪影響になりますし、すでに触れたとおり、体が溜め込みモードになって太りやすい状態に。

「体に良い」とされる食材は単一で取り入れるのではなく、栄養バランスのとれた献立に組み込むのが、ダイエットにとっては大切です。

4. 体重計だけを見て鏡を見ない

鏡を見ない
出典:byBirth

ダイエットの指標になる体重。朝晩、体重計にのっている方も多いはず。

体重が減っていると「痩せられた」とダイエットへのモチベーションが上がる反面、体重が増える、または現状維持だとダイエットのやる気をなくしてしまうことも。

体重計をチェックするなら、あわせて姿見でご自身のボディラインも見ておきましょう。

運動なしでダイエットをしている場合、筋肉が減って貧相な体になっていないか、運動を取り入れているなら、体重は増えていても体が引き締まってきているかどうかをチェック!

特に、運動しているなら、脂肪より筋肉のほうが重いので、筋肉量が増えて体重がUPするケースがありますが、体が引き締まって、ワンサイズ下の洋服が着られることだってあるんですよ。

体重計の数値はあくまで目安。美しく健康的に痩せられているかを、鏡でチェックする習慣をつけましょう。

5. 最初から全力で頑張りすぎる

全力で頑張りすぎる
出典:byBirth

はじめのうちは「よしやるぞ!」とモチベーションが高いので、大きな目標を立てても頑張れますが、数日、数週間、数ヶ月と続くと辛くなってしまうのでは意味がありません。

例えば、1日1時間ウォーキングするぞ!と考えても、数日したら、「今日は雨が降っているから」「気分が乗らないから」と休んでしまうこともありますよね。すると、「目標を達成できないなんて、ダメな人間だ」とストレスを感じかねません。

また、「やらなければ」と考えれば考えるほど、しんどくなる可能性もあります。

ダイエットは毎日の積み重ねが、後日、結果になるもの。だからこそ、長く続けることが何より大切なのです。今できる小さなことから、コツコツ続けていきましょう。

ダイエット成功のコツ

ダイエット成功
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健康的に、さらに美しくスリムになるためには基礎代謝アップがかかせません。基礎代謝とは呼吸など生命活動に使われるエネルギーのことです。そのほか、日常生活や運動の際に使われる生活活動代謝、食後の消化吸収に使われる食事誘導性熱産生があります。

そのうち、基礎代謝は全体のエネルギー消費の70%近くを占めています。つまり、基礎代謝を上げる=痩せやすく太りにくい体作り=ダイエット成功への近道なんです。

基礎代謝を上げるには、筋肉量をUPするのが一番です。ダイエットに運動はマストと考えて、1日数分で良いのでトレーニングを頑張ってみましょう。

○○を見ながらダイエット!1日3分のエクササイズできれいを叶えよう」「痩せスイッチは肩甲骨にあり?ズボラさん&運動嫌い必見!肩回し体操ダイエットとは」では、運動が苦手な方でも取り組みやすいトレーニングを紹介しています。参考にしてくださいね。

継続できるダイエットでスリム美人を目指しましょう

継続できる
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ダイエットとは本来、健康的に美しくボディメイクをすること。脂肪を燃焼しやすい体作りが基本です。それに、楽しくなければ続けるのは難しいですよね。

体重が落ちたからダイエットはおしまい!ではなく、いつまでも美しく健康でいるために、また、長期的にボディメイクをしていくためにも、「一生続けられるか?」「そのダイエットは苦しくないか?」を、常に自分に問いかけてみてください。

楽しく、長く続けられるダイエットで、スリム美人を目指しましょう。

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