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たったこれだけ? 気になるあの人の心を掴む簡単な行動3つ

  • 2015.11.3
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以前から気になっているあの人、なんとかその心を掴みたい! と思うのは恋する女性なら当然のこと。

でも、実際には何をしたらいいのかわからなくて、何も行動できない、というのも、同様によくわかります。

でも、もしちょっと勇気を出せたら、この3つを試してみてください。

まさに、あざとい行動を詰め込みました。

1:まずは、彼にとって「一緒にいて心地よい人」を目指す

まずは、きちんと彼との距離を縮めておきましょう。

距離を縮めるというのは、むやみやたらにがっついて彼に対しておせおせと猪突猛進に走ることではありません。

正直これだけは絶対にNGです。どん引きされて終わります。

「一緒にいて心地よい人」を目指すというのは、彼のことをよく理解して彼が嬉しいと思うことをできる人になるということです。

つまりは相手ありきな話なのです。

人によってはめちゃくちゃになって騒ぎたい人もいるでしょうし、静かに横に居てくれるのが一番落ち着くという人もいるでしょう。

人によって違うので、こればかりは一概にこうしたら落ちるという法則はありません。

大事なのは距離を縮めておく、彼との関係を良いものにしておくということです。

相手の反応をよく観察し、こうすると嬉しいんだ、こうすると嫌そうだな、というのを把握するようにしましょう。

 

2:パーソナルスペースに入る

人にはパーソナルスペースというのがあります。

前後が長く、左右が短い楕円形の形をしており、人によってその幅や長さは若干異なります。

その領域は、とてもプライベートな領域で、他人には入って欲しくないスペースとなります。

家族や親しい友人など、心を許した人のみその領域に入ることができます。

つまり、パーソナルスペースに入ることができるのはごく限られた許された人だけなのです。

パーソナルスペースは一般的に楕円形をしているので、左右は幅が狭いと言われています。

他人と50センチの距離で向き合うのはすごく抵抗があると思いますが、横並びで50センチくらいだったら平気だと思います。

これはパーソナルスペースの幅の広さが前後左右で異なるからです。

この楕円形という特徴を生かして、彼に近づくときはそっと横に並んでみてください。

正面から向かい合って近づこうとすると、当然かもしれませんがかなり警戒されます。

もし横に並んだとき、その距離が50センチをきったら、彼はある程度あなたに対して気を許していると思って良いと思います。

恋人たちがいつでも手をつなげる距離で横に並ぶのと同様に、そのくらいまで距離を縮めても大丈夫そうだったら、彼はあなたにかなり好意的です。

ただし、お酒が入っているときなどは除いてくださいね。

 

3:「好きだなぁ」と独りごと

1、2、と実践してみて、彼と良い感じだなと思ったら、ラストの一撃にトライしてみてください。

あざとい! と思われそうな行動をお届けします。

でもこれが実際には一番よく効きます。

グループでの集まりや、二人でどこかに出かけたときなど、シチュエーションはなんでも大丈夫です。

みんなではしゃいでいたり、おしゃべりが盛り上がったときなど、彼のこういうとこが好きだな、と思ったとき、彼にだけ聞こえるような小さな声で、ぼそりと独りごとを呟きます。

「こういうとこ好きだなぁ」と。

書いていてとっても恥ずかしいのですが……。恥を忍んで言わせていただくと、彼にだけ聞こえるくらいの声で、かつぽつりとつぶやくのがポイントです。

相手に向かって言わなくていいです。

へたに目を見て言うと、なんだお世辞かと思われるだけです。

本当にそう思っているんだよということを伝えるためにも、独り言というのが大事です。

なんともずるいのですが、あくまでも「彼の行動」が好きなだけで、あなたのことを好きとは言っていない、という体で言うと良いと思います。

もし、その言葉が彼に届いて、驚いていたとしてもあなたは素知らぬ顔であくまで平然とその場を楽しんでください。あとは勝手に彼から行動を起こしてくれます。

告白はあくまでも男性から。好意を伝えるところまではあなたからやりましょう。

彼が嬉しがりそうなことを

彼を好きだと思ったら、彼の好きなことや嫌いなことを一生懸命観察しましょう。

こうすると嬉しそう、こうすると嫌そうだな、と性格や趣味や興味のあることを理解して彼が嬉しいと思うことをしてあげる、それが何よりも大事です。

でも相手に合わせ過ぎても、自分を出し過ぎてもうまくいかないのが恋愛ですよね。

難しいけれど、それが恋愛の醍醐味でもあります。

これを読んだあなたが、少しでもすてきな恋ができることを祈っています!