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体をじっくり伸ばして柔軟性アップ! 毎日試したいストレッチ

  • 2022.10.29
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太ももの前側を伸ばすストレッチ (C)BESTA/KADOKAWA
太ももの前側を伸ばすストレッチ (C)BESTA/KADOKAWA

サブスクリプション型パーソナルジムとして話題のBESTA(ビスタ)をご存知ですか?

人気番組「バチェラー・ジャパン」に出演した実業家の黄皓さんが経営し、月額料金でパーソナルジムに通い放題というサービスが注目を集めています。

そんなBESTAのトレーナーたちが提案する体作りをおうちで実践できる『おうちでビスタ 理想のくびれ・美脚・お尻を手に入れる!』から、無理なくボディメイクを成功させるステップとストレッチ、トレーニングをご紹介します。

※本記事はBESTA著の書籍『おうちでビスタ 理想のくびれ・美脚・お尻を手に入れる!』から一部抜粋・編集しました。

整える

今回はストレッチを行います。運動不足やゆがんだ姿勢などにより、筋肉や関節はかたくなり、動きが制限されてしまいます。ストレッチを行えば筋肉の柔軟性が高まるとともに、関節の可動域も広がります。それによってトレーニング効果が高まるのはもちろん、怪我もしにくくなります。

ストレッチには、身体(筋肉)を動かし続けることで関節の可動域を広げる「動的ストレッチ」と、反動をつけずに筋肉を伸ばしてキープする「静的ストレッチ」があります。前者は運動前のウォームアップに、後者は運動後のクールダウンに適しています。

スネの張りを防ぐストレッチ

後ろ重心の癖やすり足での歩き方、長時間の立ち仕事など、さまざまな理由でスネが張りやすいかたは、毎日よく伸ばすことで脚の疲れ具合がかなり変わるはずです。

スネの張りを防ぐストレッチ (C)BESTA/KADOKAWA
スネの張りを防ぐストレッチ (C)BESTA/KADOKAWA

HOW TO

正座をしたら、片脚のひざ下を両手で持ち、足の甲を床につけた状態で甲からスネをじっくりと伸ばします。上半身はまっすぐの姿勢をキープしましょう。反対側も行います。

POINT

・足の甲からスネをじっくり伸ばす

ふくらはぎを伸ばすストレッチ

たくさん歩いた日や立ち仕事の長い日などは、ふくらはぎの筋肉をよく伸ばすようにしましょう。こり固まってしまうと、ムキッとした太い脚に見えてしまいます。

ふくらはぎを伸ばすストレッチ (C)BESTA/KADOKAWA
ふくらはぎを伸ばすストレッチ (C)BESTA/KADOKAWA

HOW TO

壁に両手のひらをつけて立ち、片脚を後ろに引き、もう片脚はひざを曲げて踏ん張ります。足首にあるアキレス腱からふくらはぎ、ひざ裏までを伸ばしましょう。反対側も行います。

POINT

・両手でしっかり壁を押す

・痛い場合はかかとを浮かせてもOK!

太ももの前側を伸ばすストレッチ

普段の生活で太ももの前側を伸ばす機会は意外と少ないもの。よく伸ばす習慣をつけておくと、大腿四頭筋のハリを予防できるので、すらりとした太ももに整いやすいです。

太ももの前側を伸ばすストレッチ (C)BESTA/KADOKAWA
太ももの前側を伸ばすストレッチ (C)BESTA/KADOKAWA

HOW TO

片脚のひざを曲げて座り、後ろ足の甲を両手でつかみます。太ももの前側がよく伸びるのを感じましょう。痛い場合は足首にタオルをかけて引っ張る形でもOK! 反対側も行います。

POINT

・足首にタオルをかけて引っ張ってもOK

著=BESTA/『おうちでビスタ 理想のくびれ・美脚・お尻を手に入れる!』

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