西日を見るとおブスになる!? 夕暮れ時の太陽に気をつけよう!

朝日を見ると元気になるのに、夕暮れ時の太陽は美しいけど、なんだかもの悲しく、涙が出てきそうになりますよね…。実は夕暮れ時の太陽が脳の自律神経に働きかけてネガティブ脳を作り出してしまうそう。夏バテなど、夏の不調を生み出す原因にもなるようので、いつも西日を浴びている女子は気をつけて!

■夏バテの原因の一つは「脳のサビ」

夏特有の食欲不振や倦怠感といった不調の原因の一つに「脳のサビ」が挙げられます。「脳のサビ」とは、夏の暑さにより、体温調整機能を司る脳の自律神経の中枢に負担がかかってしまい、体内に活性酸素を発生させてしまうそうです。この活性酸素も脳の細胞を傷つけてしまうので、これもまた自律神経の細胞を傷つけて悪循環に!この終わりのない、脳の疲れが「脳のサビ」と言われているそうです。(梶本修身医学博士著『最新医学でスッキリ! 「体の疲れ」が消える本』より)

■夏の15:30以降の西日にも注意!

大阪市立大学医学部の研究によると、夏の強い日射しも体の炎症反応を引き起こして自律神経を過敏にしちゃうそう!特に15:30~18:00の日射しは紫外線量は正午に比べると少なくなっているものの、太陽の高度が低いため、直接“目”に入りやすく、目から入った西日の光が直接、自律神経を刺激してしまい、先述のような「脳のサビ」が起こってしまうそうです。 自律神経の乱れは夏冷えを起こす原因にもなるので、結果、お肌のくすみや肌荒れ、むくみなども引き起こしてしまうことに! 西日を見てしまうと、おブスになるリスクが高くなりそうなので、自宅やオフィスで目に入りやすい女子はカーテンやブラインドでしっかりケアしましょう。

■「脳のサビ」負のスパイラルを打ち切る食べ物は?

脳の疲れを一刻も早く取らないと、お肌も体もボロボロになっちゃいそうですよね。そこで抗疲労効果のある食材を摂取しておきましょう。 脳の疲労には最近注目を集めている『イミダペプチド』という成分が有効で、鳥類の胸肉に含有量が多いと言われています。

●イミダペプチドが含まれる食材リスト

・鳥類の胸肉:鶏、鴨、きじ ・カツオ、マグロ

鶏の胸肉ならリーズナブルですし、コンビニに行けば調理済みの真空パックになった製品もあるので取り入れやすいですね。マグロやカツオもお刺身だけではなく、レモンやお酢とあわせてマリネやサラダ、カルパッチョにして頂きましょう!あまりに「脳のサビ」がひどい!と思うときはサプリメントで補うのもいいですね。 まずは今日から西日を見ないようにして、食べ物からも脳がサビないように注意して、夏の不調や肌荒れを撃退しておきましょう。 (丸田みわ子)

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