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ついにやってきた「その時」。 激しく痙攣する猫を抱いて叫んだ感謝の言葉/ポッケの旅支度

  • 2022.10.6
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うちに来てくれてありがとう! (C)イシデ電/KADOKAWA
うちに来てくれてありがとう! (C)イシデ電/KADOKAWA

ペットを飼う上で避けて通れないのが、その子の最期とどう向き合うか、ということ。猫の寿命は12〜18年と言われ、ひと昔前よりも長生きするようになってきましたが、それでも死からは逃れられません。

漫画家のイシデ電さんは元野良猫のポッケと、そのきょうだい猫のピップと暮らしています。2匹は15歳と高齢になり、それぞれ治ることのない病気が見つかりました。特にポッケは日に日に衰弱し、食事もままなりません。いよいよ具合の悪くなったポッケ。イシデさんは病院にいくのもこれで最後、と決め、1人と2匹でいつもどおりに過ごすことを決めます。

獣医さんから最期の時に何が起きるかを教えてもらっていたイシデさんの前に、いよいよその時が近づいてきています。その時、イシデさんが何を思うのか見ていきましょう。

※本記事はイシデ電著の書籍『ポッケの旅支度』から一部抜粋・編集しました。

おんぶをよくねだった (C)イシデ電/KADOKAWA
おんぶをよくねだった (C)イシデ電/KADOKAWA
強い子のお耳だね (C)イシデ電/KADOKAWA
強い子のお耳だね (C)イシデ電/KADOKAWA
18時15分 (C)イシデ電/KADOKAWA
18時15分 (C)イシデ電/KADOKAWA
「全身が激しく痙攣します」 (C)イシデ電/KADOKAWA
「全身が激しく痙攣します」 (C)イシデ電/KADOKAWA
ずっといっしょだから! (C)イシデ電/KADOKAWA
ずっといっしょだから! (C)イシデ電/KADOKAWA
ずっと楽しかったんだよ! (C)イシデ電/KADOKAWA
ずっと楽しかったんだよ! (C)イシデ電/KADOKAWA
たのしいよ (C)イシデ電/KADOKAWA
たのしいよ (C)イシデ電/KADOKAWA
18時45分 (C)イシデ電/KADOKAWA
18時45分 (C)イシデ電/KADOKAWA
生き…てる…よね? (C)イシデ電/KADOKAWA
生き…てる…よね? (C)イシデ電/KADOKAWA
ギャン泣きしたら小バラがすいた (C)イシデ電/KADOKAWA
ギャン泣きしたら小バラがすいた (C)イシデ電/KADOKAWA
ピッ子もおいで (C)イシデ電/KADOKAWA
ピッ子もおいで (C)イシデ電/KADOKAWA
ポッくんポッくんやさしい子 (C)イシデ電/KADOKAWA
ポッくんポッくんやさしい子 (C)イシデ電/KADOKAWA

最期の時、獣医の先生から痙攣が起きると聞いていたイシデさんは、てっきりポッケが亡くなったと思ったのでしたが、ポッケは生きていました。そして、いつも通り1人と2匹で眠ります。この穏やかな時間がなるべく長く続きますように…。

とても悲しいことですが、ペットとのお別れはいつかくるもの。後悔を残さないためにも、どう過ごしていくのかを考えておくのが大事なのかもしれません。

著=イシデ電/『ポッケの旅支度』(KADOKAWA)

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