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『女神降臨』主演女優ムン・ガヨン、新ドラマ『愛の利害』でもう一度“ロコクイーン”として戻ってくる!

  • 2022.10.6
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女優ムン・ガヨンが“ロコクイーン”として帰ってきた。

ムン・ガヨンは、JTBC新ドラマ『愛の利害』(原題)への出演が確定し、見えない壁が存在するところで自身のものを守るために毎日笑顔をつくる「アン・スヨン」役を演じる。

ドラマ『愛の利害』はそれぞれ異なる利害を持つ人々が出会い、真の“愛”の意味を理解していく物語を描いたメロドラマだ。

ムン・ガヨンが演じるアン・スヨンは厳しい現実におしつぶされ、愛を一瞬にして崩れかねない「砂の城」のようなものだと考える皮肉屋な人物。

そんな彼女がある日突然、近づいてきた男によってときめきを感じる。このときめきが今後、どんな変化をもたらすのか疑問を呼び起こす。 

(写真=キーイースト)ムン・ガヨン

ムン・ガヨンは今年6月に日本でも同時配信されたドラマ『リンク:ふたりのシンパシー』で、ロマンスからスリラーまで多様なジャンルを合わせ、どっしりとした存在感を誇示した。

また、ドラマ『女神降臨』や『その男の記憶法』など、愛らしい魅力で国内外から愛されたムン・ガヨン。『愛の利害』を通じて、より一層成熟した姿でメロドラマの頂点に上り詰めると期待される。

出演作ごとに格別なキャラクターの消化力を見せているムン・ガヨンの新作『愛の利害』は、2022年下半期に初放送される予定だ。

(記事提供=OSEN)

◇ムン・ガヨン プロフィール

1996年7月10日生まれ。ドイツで生まれ、小学校3年生の時に帰国した。そのため、韓国語、英語、ドイツ語が堪能なことで知られる。2006年の映画『師匠の恩恵』(原題)で子役デビュー。ドラマ『王家の家族たち』『魔女宝鑑 ~ホジュン、若き日の恋~』『嫉妬の化身~恋の嵐は接近中!~』『その男の記憶法』などで主演を務めた。同じ子役出身であるApinkのキム・ナムジュと親しい仲。2018年のドラマ『偉大な誘惑者』で共演した俳優ウ・ドファンと2度の熱愛説が報じられたが、即否定している。人気ウェブ漫画の実写ドラマ『女神降臨』で主人公を務めた。

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