1. トップ
  2. 恋愛
  3. “美しすぎる50代” キム・ヘス、Netflix配信の時代劇『シュルプ』に自信を示す理由は?【一問一答】

“美しすぎる50代” キム・ヘス、Netflix配信の時代劇『シュルプ』に自信を示す理由は?【一問一答】

  • 2022.10.5
  • 5052 views

予告コンテンツだけで熱烈な反応が集まっている韓国tvN新時代劇『シュルプ』(Netflixで同時配信予定)。劇中で王妃・ファリョン役を務める女優キム・ヘスの一問一答が公開された。

初回放送を10月15日に控えた『シュルプ』は、問題だらけの王子たちを王世子(王位継承者)にするべく奮闘する王妃の話。朝鮮のロイヤルファミリーの教育方法をテーマに、子供に対する母親たちの愛と欲望を描く。タイトルの「シュルプ」とは「傘」を意味する昔の韓国語だ。

同作で偉大な愛の力を披露するキム・ヘスの熱演に、ドラマファンの期待が募っている。

1、久しぶりに時代劇復帰する感想と、『シュルプ』を選んだ理由は?

「ドラマ『張禧嬪』や映画『観相師-かんそうし-』以来、久しぶりの時代劇だ。私が演じるファリョンは、従来の時代劇に存在したり、実在の人物ではないにもかかわらず、一気に魅了された。『シュルプ』選んだ理由は明確だ。新しい時代劇、興味深いストーリー、キャラクターの力だ」

2、劇中、トラブルメーカーの5人の王子たちのせいで毎日ドタバタな王妃ファリョン役を務める。ファリョンの第一印象は?どんな魅力を持つキャラクターなのか?

「ファリョンは強力な愛の力を持つ女性であり、愛する人々を守るためなら喜んで風雨に打たれるキャラクターだ」

3、ファリョンのキャラ説明には『宮中で最も足が速い人』と出ている。キャラクターを準備しながら演技の面で悩んだ部分はあるとすれば?

「お芝居の最大の力は、真心だと信じている。ファリョン役を演じる上でも同じだ。王妃で母親、1人の女性として生きる彼女の真心が描くべき方向性に集中しながら演じている」

4、ビジュアルの面でファリョンという王妃のキャラクターならではの差別化を図ったポイントは?

「時代劇なので、ビジュアルで差別化を図ることは多少限界がある。それでも、ファリョンを象徴する強烈な龍の模様の黄金のかんざしを使う」

(画像=tvN)
5、ファリョンの特性が最もよく表れる場面は何か?

「原則は守るが融通も利かせられる、誰よりも時代を先駆けるファリョンはとても直感的で慎重な人だ。そして誰よりも大胆かつ迅速に行動する。しかもウィットもあるし。このようなファリョンの姿が、毎回のように多様な状況で登場する」

6、ベテラン女優キム・ヘスクとの共演も期待されている。久しぶりに作品で会った感想は?

「キム・ヘスク先生と会うのは、映画『10人の泥棒たち』以来だ。今回の作品では姑と嫁の対立になるが、ただの嫁姑葛藤という表現は、このドラマとは合わない。台本からすでに2人の女性の対立と頭脳戦が強烈で、興味津々だった。王妃のシュルプと、大妃のシュルプの下には、それぞれの巨大な宇宙が存在する。先生はいつも温かくて優しい方だが、『シュルプ』の大妃としての先生は新しい。先生の演技は決して老化しない。多くの瞬間を感嘆しながら、先生との再会に感謝しながら、お芝居している」

7、ファリョンにあだ名をつけるとしたら?

「今までこんな王妃はいなかった!皆が初めて出会う最も忙しい王妃、最も足が速い王妃」

8、視聴者が『シュルプ』をさらに楽しめる感想ポイントは?

「ただ、放送時間に合わせてテレビの前に座っていてください。そうすれば5分以内に『シュルプ』は皆さんのものになるので!」

(記事提供=OSEN)

元記事で読む
の記事をもっとみる