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<舞いあがれ!>高畑淳子ら“五島の人々”登場でトレンド1位 舞&一太役は「ちむどんどん」に続き共演

  • 2022.10.5
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めぐみの母・祥子(高畑淳子) 「舞いあがれ!」第3回より (C)NHK
めぐみの母・祥子(高畑淳子) 「舞いあがれ!」第3回より (C)NHK

【写真】ぱっちりした目がキュートな“舞”浅田芭路

福原遥がヒロインを務める連続テレビ小説「舞いあがれ!」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第3回が10月5日に放送された。ヒロイン・舞(幼少期・浅田芭路/あさだ・はろ)は母・めぐみ(永作博美)とともにめぐみの故郷、長崎・五島列島へ。早くも物語の二つめの舞台・五島の人々が登場しドラマを彩った。

舞、母・めぐみとともに五島列島へ

五島列島へやってきた舞(浅田芭路) 「舞いあがれ!」第3回より (C)NHK
五島列島へやってきた舞(浅田芭路) 「舞いあがれ!」第3回より (C)NHK

同作は、1990年代から現代を舞台に、ヒロイン・舞がものづくりの町・東大阪と自然豊かな五島列島でさまざまな人との絆を育みながら夢に向かっていく姿を描く。ドラマ「心の傷を癒すということ」(2020年)で阪神・淡路大震災後の“心の絆”をていねいに描き注目を集めた脚本家・桑原亮子氏によるオリジナル作品。

第1週「お母ちゃんとわたし」では、小学3年生に進級した舞の日々が描かれている。原因不明の発熱が解消しない舞。父・浩太(高橋克典)と母・めぐみは医師から環境を変えることを勧められ、めぐみ自身の精神的負担もピークに。めぐみは舞を連れ、結婚以来一度も戻らなかったという故郷へとやってきた。

五島列島の人々が続々登場!

めぐみと祥子、どこか気まずい再会 「舞いあがれ!」第3回より (C)NHK
めぐみと祥子、どこか気まずい再会 「舞いあがれ!」第3回より (C)NHK

開始3話目にして早くも登場した本作2つめの舞台、五島列島。美しい海や教会など、五島列島ならではの風景が映し出されると、視聴者からも歓声が上がった。

そして待っていたのは、気難しそうな雰囲気の祖母・祥子(高畑淳子)と、明るいキャラクターが好印象なめぐみの同級生・信吾(鈴木浩介)。やんちゃそうな信吾の息子・一太(野原壱太)もいる。新たな顔ぶれが一気に登場し、会話の中でめぐみが大学在学中に駆け落ちをして故郷と疎遠になっていたことも判明。舞の新たな毎日がスタートした。

島の生活感あふれる祥子(高畑淳子)の日常 「舞いあがれ!」第4回より (C)NHK
島の生活感あふれる祥子(高畑淳子)の日常 「舞いあがれ!」第4回より (C)NHK

ちなみに一太役の野原壱太くんは連続テレビ小説「ちむどんどん」で砂川智の弟・旭役。舞を演じる浅田芭路ちゃんは「ちむどんどん」で砂川家の末娘・サチ子を演じており、第1週では2人が並んで登場するシーンもあった。今回はそれに続いての再共演となる。

「高畑さん、島の人にしか見えない!」

語り・さだまさしの“正体”も注目を集めた。なんと、五島名物の“ばらもん凧”だという。モノが語りを務めるパターンは過去にも「まれ」の魔女人形(戸田恵子)などの例がある。「つばさ」のラジオの男(イッセー尾形)はラジオが人間に姿を変えたもの、逆に「ごちそうさん」のぬか床(吉行和子)や「おかえりモネ」の牡蠣(のちに木の笛、竹下景子)は故人の魂が乗り移ったという設定だ。

おとなしめの舞を取り巻く、五島の賑やかなキャラクターたちが登場すると、視聴者からも「高畑淳子さん、娘への気まずさと再会のうれしさが入り混じった演技が素晴らしい」「高畑さん演じるお母さん、島の人にしか見えない。すごい」「信吾さんが祥子さんの笑顔を引き出してる。いい関係。鈴木浩介さん、いい味出してる!」「信吾&一太親子が明るくて気持ちいい!」といった声が飛び交った。

さだの“正体”も話題を呼び、第3回の放送後、Twitterでは「#舞いあがれ」がトレンド1位に。Yahoo!検索ランキングでは「バラモン凧」「鈴木浩介」など関連ワードが急上昇ワード入りする反響を呼んだ。

10月6日(木)は第4回を放送する。舞が初めて五島の家を訪れた日、船大工の木戸(哀川翔)や港に売店を持つさくら(長濱ねる)がやってきてにぎやかになる。祥子に紹介されてあいさつする舞は居場所がない感じだったが、そこへめぐみが帰ってくる。

「舞いあがれ!」第4回より (C)NHK
「舞いあがれ!」第4回より (C)NHK
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