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アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピットを反訴 6年前のプライベートジェットの事件をまた持ち出す

  • 2022.10.5
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ELLEgirl

子どもたちの親権や養育権に加え、ワイン会社の売却を巡って争っているブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー。ブラッドはアンジーがワイン会社の持分を無断で売却したと訴えているが、これにアンジーが反訴した。2016年9月、離婚を申請する直前にプライベートジェットの中で起きた事件をまたしても持ち出している。

今週初めにアンジーの弁護士がロサンゼルスの裁判所に提出した書類によると「プライベートジェットで移動中、子どもの1人がアンジーを庇おうとしてブラッドに言い返すと彼は我が子に向かっていった。アンジーはそれを静止しようとして彼の背中にしがみついた」。ブラッドがアンジーを引き離そうとして飛行機の座席に自分の体を背中から投げ出したせいで、アンジーは背中と肘にケガをしたそう。「子どもたちはお互いの身を守ろうとしたがブラッドは子どもたちの1人の首を絞め、もう1人の顔面を殴った。子どもたちの中にはブラッドにやめてと嘆願するものもいた」。フライトの間ずっとブラッドは子どもたちに怒鳴り、あるときにはアンジーや子どもたちにビールやワインをかけたとアンジーは主張している。

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これが真実であればショッキングな話ではあるけれど、これは以前からアンジーが主張し続けていること。ブラッドの関係者も「6年前に起きた出来事を蒸し返し、間違った情報を加えて自分に注目を集めようとしている。悲しいことだ」とコメント。ブラッドの評判を傷つけ、親権裁判の結果を覆すために「前に使った話を繰り返し使っている」と非難している。ちなみにFBIは2016年の時点でアンジーの主張に基づきこの事件を捜査しているが、証拠が見つからずブラッドは不起訴になっている。

アンジーは今年8月にも、そのFBIの捜査情報の開示を求めてFBIを匿名で提訴していたことが明らかになった。今回の反訴もそれと同じようにブラッドのDV疑惑に注目を集めるための作戦だと見られている。同じ話を何度も出さなくてはいけないほどアンジーが切羽詰まっていると見るアメリカマスコミも。いずれにしてもまだまだ2人の泥沼は続きそう。

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