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七海ひろきらメインキャスト6人がイベントに集結「皆さんが笑顔になれるドラマ」<合コンに行ったら女がいなかった話>

  • 2022.10.4
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10月20日(木)スタートのドラマ「合コンに行ったら女がいなかった話」キックオフイベントが行われた ※ザテレビジョン撮影
10月20日(木)スタートのドラマ「合コンに行ったら女がいなかった話」キックオフイベントが行われた ※ザテレビジョン撮影

【写真】クールな表情を見せる蘇芳役・七海ひろき、常盤役・井上想良

10月20日(木)にスタートするドラマ「合コンに行ったら女がいなかった話」(毎週木曜夜0:25~カンテレ、夜1:00~TOKYO MX)のキックオフイベントが10月4日にヒューリックホール東京で行われ、七海ひろき、井上想良、瀬戸かずや、小西詠斗、如月蓮、増子敦貴らメインキャスト6人が登場。第1話の先行上映が行われた他、撮影を振り返ったトークや、「合コン体験コーナー」と題した企画、そして6人が歌う主題歌「HEART BEAT」が生披露された。

同作は、元宝塚歌劇団男役スターと若手注目俳優が競演する“ボーイ・ミーツ男装イケメン女子”の新感覚ラブコメディー。原作は、蒼川ななによる同名漫画(ガンガンONLINEにて連載中)。女の子と縁のない男子大学生3人組・常盤(井上)、浅葱(小西)、萩(増子)が合コンに出かけた先に待っていたのは、超絶イケメンの“男装女子”・蘇芳(七海)、藤(瀬戸)、琥珀(如月)だった、というストーリーだ。

歌声が入らないシーンでも「本当に歌っていました」

たびたび笑いに包まれた1話の上映が終わると、6人がステージ上へ。七海が「どうでした?」と観客に問い掛けると、大拍手が送られた。

最初に撮影したのはカラオケのシーンだといい、そこには歌声こそないものの、蘇芳と常盤が歌う様子が映されている。蘇芳を演じた七海は「お互い本当に歌っていました」と語り、常盤役の井上は七海の歌声について「本当に“美”っていう感じでした」とコメント。実際には、七海がB’zの「LOVE PHANTOM」、井上が尾崎豊の「I LOVE YOU」を歌っていたことも明かされた。

また、1話には蘇芳と琥珀による“男装女子”同士のキスシーンも。撮影について、七海は「“緊張する”とか言っている場合じゃなかった」と振り返り、如月は「漫画とギャップがないくらい美しい場面にしたかった」と話した。

同じくカラオケのシーンでは、常盤役の井上がさまざまなコスプレをする場面が。井上は「とりあえず常盤は体を張っている」役だといい、お気に入りだったコスプレを聞かれると「やっぱりセーラー服ですかね」と照れ笑いを浮かべながら語った。

七海の意外な一面が明らかに!?

続いて、「合コン体験コーナー」と題して、合コンで相手を“落とす”せりふの披露や、「動物に好かれそうな人」「部屋がきれいそうな人」といったお題に当てはまる人を観客が挙手、キャストが指差しで投票する「第一印象ゲーム」、そして心理テストが行われた。

SかMかが分かる心理テストでは、“超が付くほどのドS”と診断された七海が「絶対うそだろう!」と驚く場面も。さらに、他の問題でも意外な一面が明らかになり、七海は「なんで私、オチになってるんだろう…」とこぼしていた。

終演後コメント

終演後、6人が視聴者に向けて見どころなどを語った。

増子(萩役):すごく人生を明るくする、楽しくさせてくれる作品だと思います。深夜まで夜更かしして見てください。TVerで見逃し配信もあるそうなので、夜更かしできない方はそちらで見ていただきたいです。皆さんの笑顔を守ってみせます!

如月(琥珀役):“コハギ”のカップルは、これからいろんなキュンキュンポイントがでてくるかと思いますので、どんなキュンが待っているか、ぜひ楽しみにしてください。私はずっと舞台をやっていたのですが、テレビもすごく総合芸術だなと思いました。演じているときは効果音やエフェクトもなかったので、これがどういうふうになるんだろうと思っていたら、(1話が)テンポよく面白く仕上がっていたので、最後まで楽しみだなとワクワクしています。最終回までどうぞよろしくお願いいたします。

小西(浅葱役):本当に登場人物の個性が強くて、それぞれのカップルの良さがあって、面白いところがたくさんあります。浅葱は、かわいくて従順ということを意識して演じました。原作を再現したところもたくさんありますし、テレビだけの演出もあるので、いろいろな楽しみ方をしていただけると面白いんじゃないかと思います。

瀬戸(藤役):このイベントを通して、一人のキャラクターとして作品に存在できたことを実感しました。初めてのドラマで、皆様と現場で作っていったものがこういう形になるんだなと感じました。これからどんな風に物語が展開していくのか、皆様と一緒にドキドキワクワクしていきたいなと思っています。

井上(常盤役):本当に暗いシーンがなくて、恋愛はどんな形であっても良いものだなと思わされました。キャラクターの濃い5人からたくさん刺激を受けて、楽しく撮影することができました。最後までよろしくお願いいたします。

七海(蘇芳役):(1話先行上映の)反応が舞台袖のあたりまで聞こえてきて、皆さんが楽しんでくださっている空気を感じたので、きっとテレビを見て、皆さんが笑顔になれるドラマだと思っています。私自身、初めてドラマに出させていただいて、不安なことも最初はあったのですが、周りの方のおかげですごく充実した2カ月くらいを過ごさせてもらいました。それが1話から10話まで詰まっているので、私もテレビで見ながら、皆さんと同じ気持ちで楽しみたいなと思います。

――なお、イベントでは、主題歌「HEART BEAT」のミュージックビデオがエンディング映像として放送されることや、2話以降に流れる挿入歌を七海が務めること、さらに、主題歌と挿入歌の配信・CDリリース、ブロマイド付きの公式ビジュアルブックの発売も発表された。

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