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<ダンまちIV>満身創痍で深層へ運ばれたベルとリューの運命は?物語は第2クールへ続く

  • 2022.10.3
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ベル (C)大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち4製作委員会
ベル (C)大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち4製作委員会

【画像】血に濡れたベルとリュー…第2クール「深章 厄災篇」キービジュアルが解禁

アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかIV 迷宮篇」の第11話が9月30日に放送された。第4期は分割2クールであることが発表され、第1クールは今回で終了。満身創痍のベルが深層に引きずり込まれるという衝撃のラストで幕を閉じた。

復活したベル。ジャガーノートと再戦

通称「ダンまち」で知られる本作は、大森藤ノによるライトノベルを原作とし、迷宮都市オラリオとその地下に広がるダンジョンを舞台に繰り広げられる冒険ファンタジー。オラリオにやって来た少年ベル・クラネルは、そこで女神ヘスティアと出会い、彼女のファミリアに入団する。冒険者としてダンジョンに挑む日々の中、様々な出会いを経て成長を遂げてゆく。

第4期の今回は久しぶりのダンジョン探索となり、派閥連合の結成に視聴者もワクワク感を高まらせるスタートとなった。しかし、直後にモス・ヒュージ強化種という怪物と遭遇、冒険者殺しの嫌疑を掛けられたリューの捜索というイレギュラーが続き、闇派閥が仕掛けたトラップにより“厄災”ジャガーノートまで現れるという危機に陥ってしまう。

ジャガーノートに立ち向かったものの右腕を失い、頸部に致命的な一撃を受けてしまったベル。しかし辛うじて息はあり、リューの回復魔法とマリィの人魚の生き血の効果で完全回復し再び立ち向かっていったのだが…。

ベルを助けるマリィ (C)大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち4製作委員会
ベルを助けるマリィ (C)大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち4製作委員会

厄災に続き階層主まで出現

ナイフで戦うベルは近接戦に活路を見出し、動きの止まったジャガーノートにファイアボルトを放つ。魔法を跳ね返すジャガーノートに対してあえてファイアボルトを撃ったのは、反射された魔法をアルゴノゥト(英雄願望)でナイフに集束させ、反射直後の硬直にあるジャガーノートにアルゴ・ウェスタ(聖火の英斬)を決めるためだった。

その一撃は見事にジャガーノートを捉えたものの、アルゴノゥトのチャージ不足のため倒すには至らず、膝を付かせるだけに留まる。しかもその瞬間を狙っていたジュラがジャガーノートをテイムするという最悪の結果を招いてしまった。しかし、そのジュラもテイムを跳ね除けたジャガーノートに殺され、ベルとリューはまだ生きていたラムトンに飲み込まれてしまうのだった。

ジュラ (C)大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち4製作委員会
ジュラ (C)大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち4製作委員会

一方その頃、25階層にいたリリたちもダンジョンのイレギュラーに襲われていた。下層の階層主は双頭のドラゴン、アンフィス・バエナ。復活スパンを無視して出現したこの階層主は、ベルを欠いたパーティーにとってはあまりにも強大すぎる相手だった。

満身創痍で深層に落ちたベルの運命は?

エンディング後にはCパートが始まり、ラムトンの腹を破り出てくるベル。見渡すとそこは話に聞いていた37階層ホワイトパレスの光景であった。ベルとリューは飲み込まれたラムトンにより、深層に運ばれてしまっていたのだ。遠くから聴こえてくるのは追いかけてくるジャガーノートの咆哮。ボロボロの状態のリューを抱え、ベルもまた満身創痍という状況で深層から脱出する術はあるのか。

リュー (C)大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち4製作委員会
リュー (C)大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち4製作委員会

衝撃展開で幕を閉じたラストに反響は大きく、放送後のTwitterには「深層ってヤバイじゃん!早く続き見たい!1月まで待てない!」「厄災×階層主、ダブルの絶望…。こんな良いトコで終わるとか勘弁して!」「アンフィス・バエナ、絶望だけどカッコ良すぎ」「深層の決死行、厄災篇がマジ楽しみすぎる」など、様々な感想が寄せられている。

続編の第2クール「深章 厄災篇」は2023年1月5日(木)より放送がスタート。

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