1. トップ
  2. 恋愛
  3. 永遠の憧れ! アヴリル・ラヴィーンがレジェンドである10の理由

永遠の憧れ! アヴリル・ラヴィーンがレジェンドである10の理由

  • 2022.10.3
  • 240 views

「THE FIRST TAKE」では、20年経っても色あせないパワフルな歌声が話題に!

Dimitrios Kambouris

16歳の時にレコード契約を結んだアヴリル。当時はポップスターの卵として、プロデューサーらが書いた楽曲を歌うアーティストが多かった中、アヴリルが出した答えは「ノー」!

最終的にはアヴリルの強い意志が勝ったようで、デビューアルバムの段階から、自らが主体となって書いた曲を歌うことができたよう。その反骨精神や、信念を貫き通す姿勢に惹かれたファンは多いはず。

私は頑固で意志が強く、気が強いから、『これだ!』と思ったら、それにこだわってしまうんです。だから、自分の曲を書くために初日から闘っていました

レーベル側も、彼らのやり方があったんだと思います。ただ私は、自分が何をやりたいか、そしてやりたくないか、明確な考えを持っていました。バブルガム・ポップのような明るくて派手な曲ではなくて、バンドのような音楽で不安や自分の感情を落とし込みたかったんです

picture alliance

12歳の頃に独学で始めたギターが、音楽の道へ進むきっかけになったというアヴリル。安定したボーカル力に並び、ギター、ベース、ドラムやピアノまでを独学で習得し、その実力には定評があるんだとか。

ボーカリストの印象が強いものの、実はたった一人でバンドレベルの演奏が叶う、オールマイティのマルチプレイヤー!

KMazur

Y2Kファッションの先駆者として親しまれているアヴリルだけど、その独特なセンスはデビュー当時から健在。周りに流されない、独自のパンキッシュなファッションで、一躍ティーンたちのスタイルアイコンに♡

特にタンクトップとネクタイという組み合わせは、アヴリルのシンボリックスタイルと言っても過言ではなさそう。

しかし驚くことに、なんとデビューしたての1年間はスタイリストがついておらず、当初は毎回自分で衣装を準備していたんだとか!

スタイリストがいなくて、最初の1年間は繰り返し自分の服を着ていました。メイクやヘアの担当もいないですよ。汚いロックなスタイルも、自分らしかったとも思います

Theo Wargo

3枚連続ミリオン・セラーを記録した、唯一無二の存在

アヴリルの代表曲と言えば、2007年にリリースした『ベスト・ダム・シング』の収録曲「ガールフレンド」。空前の大ヒットを遂げた同曲は、瞬く間に全米で1位、日本では400万ダウンロードを記録。

アルバムは米英含め15カ国で1位に、日本でもオリコン総合ランキング1位にランクインし、合計120万枚の売り上げに貢献。

デビュー以来、3枚連続でミリオン達成という快挙を遂げ、その記録は日本の洋楽史上いまだに破られておらず、ロック・プリンセスとして確固たる地位を確立!

Phillip Chin

自身の恋愛や悩みをつづった等身大ソングにおいては、右に出るものはいないアヴリル。

実際の体験談をベースにした楽曲が多い彼女にとって、デビューから20年が経った今も大きなインスピレーション源となっているのが、ロマンス♡

仕事仲間と恋に落ちることが多く、相手の創造性や表現に惹かれる傾向にあると言われているアヴリル。アルバムがリリースされるたびに新たなロマンスが生まれ、その経験が次の楽曲となって届けられているという噂も。

アルバム『ベスト・ダム・シング』や、翌年にリリースしたアルバムグッバイ・ララバイは、2006年に結婚した元夫のデリック・ウィーブリーと共作。

その後、2013年にリリースした『アヴリル・ラヴィーン』のコラボレーターに迎えたのは、当時の夫だったチャド・クルーガー。2019年にリリースされた、闘病生活の復活作となったヘッド・アバーヴ・ウォーターも、当時既に離婚を迎えていたチャドと共作したんだとか。

さらにその後リリースした、恋愛がテーマとなった新アルバム『ラヴ・サックス』でも、共同制作したモッド・サンと恋に落ち、4月には婚約したことを発表!

元記事で読む
の記事をもっとみる