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元カレから復縁を迫られた!ヨリ戻すべきかの5つの判断基準

  • 2022.10.3
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元カレから復縁を迫られた!ヨリ戻すべきかの5つの判断基準

みのり

復縁を迫られた時、応じるべきなのか、応じないべきなのか迷いますよね。復縁をして幸せになる恋人もいれば、復縁をしても上手くいかないケースもあります。そこで今回は、ヨリを戻すべきか迷いが生じた時の判断基準をお話していきます。

幸せな未来が想像できる

相手とヨリ戻すことで幸せな未来が想像できる場合は、復縁をしてもいいかもしれません。今現在の感情はもちろん大事なのですが、その先のことまでしっかりと考えられる相手であれば長続きしますからね。

もう一度つきあうことでより絆が深まりそうだとか、遠い未来に結婚や出産をしても「この人となら」と思えるかどうかが大切です。また、たとえ今あなたに結婚願望がなくても、「一緒にいることであなたが幸せになれそうな相手」かどうかという点もとても大切なことです。

特に、別れた当時はお互いに精神的に若すぎたのであれば、復縁をしても良い未来に進める可能性が高い傾向にあります。何よりも2人がそれぞれ変わったり、交際時もそこまで価値観の相違が無ければ案外上手くいくものなのです。

自分にも未練がある

相手から復縁を持ちかけられる前から、あなたにもある程度の未練があればそれは応じたほうが良いでしょう。逆に「なんとなく相手に言われたから」「情に流されたから」「ステータスを取り戻したいから」という理由で復縁をすると、再び同じことで別れたり、後悔する可能性が高いので注意しなければいけません。

ですので、「相手に強く言われたから」「何度もアタックされたから」「仕方ない」という考えが少しでもあるのなら、すぐに決めるのではなく1週間など、ある程度の期間を待ったうえで応えるようにしてみて下さい。

また、今自分に恋人がいないからといった、「なんとなく」の気持ちでも復縁はしないほうが良いでしょう。中には、元恋人を利用して身体目的で近づいてくる男性もいますからね。1番大切なのは、あなたが「復縁したい」という本当の気持ちですよ!

別れた理由が明確であり、乗り越えられるもの

別れた原因が明確、かつ改善できるものなら復縁をしても上手くいく傾向にあります。例えば、別れたのが遠距離恋愛によるすれ違いの場合だったら、引越しや同棲によって物理的な問題は解決します。

また仕事が多忙ですれ違った、という場合も、仕事がある程度落ち着いたり転職をすれば、良い関係を築くことができるでしょう。他にも、たとえそれがケンカなどの勢いで別れてしまったとしても、お互いが歩み寄って話し合いや妥協をし合えるのなら、これまで以上に絆が深まることだってあります。

ただ、浮気や金銭的な問題は復縁しても、改善の余地がないことが多いので要注意。価値観の違い、考え方や生活スタイルもあまりにも違い過ぎると、上手くいかないケースもあるので見極めが大切です。

男性の真剣さが本物かどうか

ヨリを戻すべきかどうかは、相手側の本気度によっても変わってきます。基本的に「復縁したい」と言っている時点で、真剣であることがほとんどなのですが、中にはそうでないパターンもあるのです。

よくある本気でない際の理由には、「今恋人がいないから寂しい」「クリスマスや誕生日などを1人で過ごしたくない」から。一から口説くのが面倒だからこそ、元々関係の合った元恋人を誘うのです。特に、交際時に身体の相性が良ければ、その可能性が高いと言えます。

ですので、相手がどこまで本気なのかどうかをタイミングや相手の態度などを見ながら、復縁をするかどうかを考えてください。また相手の本気度はもちろん、あなた自身の本気度も重要です。

友人から復縁を応援される

みのり

復縁をするかどうか迷っているのなら、信頼のできる友人や、お互いのことをよく理解している知人に相談をするのがオススメです。相談をすることで客観的な意見を聞くことができますし、悩みも解決するかもしれません。

他者から見て自分たちはどのような恋人同士だったのか、別れた時はどう思ったのか、人から意見を聞くことで新たな考えも生まれるでしょう。特に、2人に交際を知っていた人や彼のこともよく知る人に聞いてみると、相手の本気度や二面性があるかなども確認できます。

ただし、友人の意見はあくまで第三者のもの。あまりに踊らされすぎるのも良くありませんし、そのまま受け止める必要はありません。あくまで一つの選択として、友人の意見を聞きながらどうするべきか考えてみて下さいね。

逆に断るべきケース①人間的に問題がある

相手の人間性に問題がある場合は、どれだけ復縁を迫られても復縁をするべきではありません。例えば、「交際中に酷いことを言われた」「人格を否定された」「DV行為があった」などは、どれだけ反省をしても治る保証はありません。

他にも、「過剰な嫉妬があった」「行動を束縛された」「ストレスが溜まって暴力的になった」などの行為があるケースも受け入れてはいけません。かつては愛し合っていた2人だとしても、このような特徴があれば、ヨリ戻してもあなたが傷ついてしまうだけです。

たとえ「もう変わったから」と言われても、復縁することでエスカレートする可能性の方が高いですよ。「こんな優しいところもあった」と情に流されても良いことはありません。優しい性格の人こそ注意してくださいね。

逆に断るべきケース②男性側の浮気で別れた

復縁してはいけないケースの中には、相手側の浮気も含まれます。なぜなら、浮気癖は簡単に治るものではないからです。それに仮にヨリ戻したとしても、あなたは「また浮気されるかもしれない」という不安と常に戦いながら付き合うことになります。

ですから、「もう浮気しないから」という言葉は絶対に信じない方が良いでしょう。特に、別れてからや普段から「飲み会には積極的に参加する」「女友達が多い」タイプの男性には要注意。

万が一復縁をしたいと思った場合は、まずはお試し期間を設けてみるといいかもしれません。簡単に受け入れてしまうと、それだけ軽い存在としてキープ扱いされることもありますからね。

逆に断るべきケース③将来性を感じられない

将来性が感じられない場合は、復縁をしても上手くは行きません。あなたに結婚願望があるのなら、将来性のない人とは復縁をしても時間の無駄になってしまいます。将来性というのは、仕事や収入に不安があったり、働いてもすぐに辞めてしまう、夢を追い求めていつまでも先が見えないケースなどを示します。

ほかにも、今まで何度も復縁をを繰り返しているのも、復縁をするべきではないでしょう。こうした人たちはあなたがよっぽど養う覚悟がない限り、苦しめられる未来しかありません。

また、周囲から反対をされている付き合いも復縁をするべきではないと言えますよ。友人や家族から止められるのはよほどのことです。付き合っている二人にはそう見えなくても、第三者から見ると問題ありな関係であることも良くある話です。

まとめ

復縁をして素敵な未来へと進める恋人たちはとてもたくさんいます。その一方で、復縁をしても上手くいかないカップルもいます。

だからこそ、復縁をするのなら冷静に慎重にならなければいけません。「本当にこの人と復縁をして上手くいくのか」「未来を思い描けるのかどうか」主観的にも客観的にも考えましょう。決して一時的な感情に流されることなく、あなた自身の想いを一番に優先してくださいね!

画像出典:istock

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