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放課後デイ選びの体験が参考になる!見学時の様子を描いた漫画

  • 2022.10.2
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子どもの小学校入学が迫る共働き家庭では、放課後の居場所を検討しなくてはいけませんよね。学童保育のほか、発達障害などのある子どもなどが利用できる、放課後等デイサービスもあります。長男・タロくんを預ける施設を見学してみた星河ばよ@発達障害育児(@bayo_fantasy)さんも、放課後の居場所を検討した母親の1人。見学から入所先検討の体験談を描いた漫画『子どもの放課後どうしてる?』をダイジェストで紹介します。

放課後デイを決める3つのポイント

発達が気になる長男を放課後デイに預けることにした星河ばよさんは、近隣にいくつか施設があったため、実際に見学してから決めることに。

星河ばよさんが重視したポイントは、学校から近いか、土曜日も開室しているか、夜7時まで開室しているかの3つ。

長男が学校から歩いて行ける距離なら安心ですし、仕事が土日が休みではなかったため土曜日も預けたいという希望があったようです。また、もしも残業があっても遅くまで預かってもらえるのも理想だったそう。

実際に見学に行ってみると…

施設を絞って長男と一緒に見学に行くことにした星河ばよさん。1つ目の放課後デイAは、駐車場があったり、本人がその場所を気に入ったりと良い点がいくつかありましたが、平日夜6時までしか受け入れをおこなっておらず、諦めることにしました。

放課後デイBは、学校から近く、長男が好きな工作に力を入れているとのことです。その日は道路標識について児童に問題を出す取り組みをおこなっていて参加を促されましたが、長男は「知らない、興味ない」と言ってやろうとしません。

ふてくされた息子にも優しい対応の施設に決めた

何かが気に入らない様子でふてくされる長男に、先生は「初めての場所で緊張してしまいますよね。大丈夫ですよ」と優しく声をかけてくれました。

時間帯もちょうどよく先生方も優しかったので、放課後デイBに決めた星河ばよさん。複数の施設を見学し、条件に合う施設を決めていくシーンはとても参考になりました。

しかし、学童や放課後デイサービスは通い始めてからも気がかりがあるもの。星河ばよさんも入所後にいろいろとトラブルを抱えつつも、タロくんを預けながら仕事を続けられたようです。

子どもを通わせる施設は、実際に見学してみないとわからないことがありますよね。星河ばよさんの作品に描かれたような条件も参考に、施設選びをしてみるとよいかもしれません。

著者:シンクアフェーズ

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