1. トップ
  2. ファンは俳優の鏡…チャン・グンソク&Cri Jが写真展収益300万円を寄付、10年間で累計2000万超

ファンは俳優の鏡…チャン・グンソク&Cri Jが写真展収益300万円を寄付、10年間で累計2000万超

  • 2022.10.1
  • 302 views

去る9月24日、聴覚障がい者を支援する韓国の社団法人「愛のカタツムリ」は、俳優チャン・グンソクと彼の公式ファンクラブ「Cri J」が児童支援のために3000万ウォン(約300万円)を寄付したと明らかにした。

寄付金は「第10回チャン・グンソク誕生日記念分かち合い写真展」に参加したファンとチャン・グンソク本人によって用意されたものだ。今回の写真展では1億6000万ウォン(約1600万円)が集まり、このうち3000万ウォンが愛のカタツムリに渡された。寄付金は聴覚障がい児童3人の人工蝸牛管手術の支援に使われる予定だという。

Cri Jはチャン・グンソクの1年を記録するとともに、チャン・グンソクとファンが一つになって寄付による善行を継続するという意味で、2013年から10年間にわたって写真展を続けている。愛のカタツムリに渡された累計支援金は2億600万ウォン(約2060万円)に達し、17人の児童が人工蝸牛管手術を受けて言語リハビリを行えるようになった。

「これからも分かち合いを続けていく」とファンクラブ会長

 

Cri Jのホン・ジョンア会長は、「チャン・グンソク俳優とともに分かち合いを実践し、善良な影響力をともに広めることができ、毎年喜んで参加している。聞くことが難しい状況の中でも夢に向かって進む子供たちを見て、本当に素敵だと思い、多くのことを学ぶことになる。これからも分かち合いを続けていく」と伝えた。

そして愛のカタツムリのチョ・ヨンウン事務総長は、「毎年、聴覚障がい者のための分かち合いに参加して下さる俳優チャン・グンソクとCri Jファンクラブの方々に感謝を申し上げる。聴覚障がいは、全体の障がいの中で2番目に多い障害だ。聴覚障がい者も人工蝸牛管手術で音を聞いて話せるようにだけに、多くの方々が関心を持って愛のカタツムリとともにしてほしい」と語っている。

(写真提供=クラフト42ENT)チャン・グンソク

なお「チャン・グンソク& Cri J」は愛のカタツムリのフィランソロフィーファンクラブネットワーク「ソウル-The Fan」2号として登録されている。ソウル-The Fanは高額支援ファンクラブで、支援金が累計9900万ウォン(約990万円)以上になれば自動的に加入される。現在チャン・グンソクのほか、カン・ダニエル、イ・チャンウォン、IUなどが愛のカタツムリのソウル-TheFanに登録されている。

(記事提供=OSEN)

◇チャン・グンソク プロフィール

1987年8月4日生まれ。1993年、6歳の頃に子供服のカタログモデルとして芸能界入りした。2001年に歌手BoAと共演したテレビCMで話題になり、2006年に出演したテレビドラマ『ファン・ジニ』で知名度を確固たるものにした。同年に日本のホラー映画『着信アリ Final』に出演し、日本でも注目を集めるように。2009年に放送されたドラマ『美男ですね』は日韓で熱い旋風を巻き起こした。その他の主演作にドラマ『ファン・ジニ』『メリは外泊中』『ラブレイン』『テバク~運命の瞬間~』『スイッチ~君と世界を変える~』など。2018年7月16日に社会服務要員として兵役を開始し、2020年5月29日に召集解除(除隊)となった。

元記事で読む
の記事をもっとみる