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『プリンセス・ダイアナ』伝説のスピーチ映像が解禁!IKKO、SHIHOら著名人たちから感動の声も到着

  • 2022.9.28
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ダイアナ元皇太子妃の人生を辿る初のドキュメンタリー映画『プリンセス・ダイアナ』(9月30日公開)。プライバシーデ―である本日9月28日、ダイアナ元妃がマスコミに立ち向かった伝説のスピーチ映像が解禁。さらに、IKKO、SHIHO、ハリー杉山はじめ著名人から感動のコメントも到着した。

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現代にも通ずる教訓を孕んだダイアナ妃の人生に感動の声が多数 [c]Parkerphotography / Alamy Stock Photo
現代にも通ずる教訓を孕んだダイアナ妃の人生に感動の声が多数 [c]Parkerphotography / Alamy Stock Photo

本作は、突然の死から25年の時を経て、当時のニュース番組の映像やホームビデオなど、あらゆるアーカイブ映像を繋ぎ合わせて作られたダイアナ元皇太子妃のドキュメンタリー映画。歴史に残る結婚式や、子供が生まれた日、離婚にまつわるスキャンダルそして、そしてダイアナ妃の葬儀まで、カメラがとらえたむきだしの表情がちりばめられている。

今回解禁されたのは、プライバシーなどないも同然だったダイアナ妃が、プライバシーを守ることを第一に選び、正々堂々とマスコミに立ち向かった伝説のスピーチの映像。一般人よりもプライバシーが守られにくい公人として、365日24時間、外にいても家にいてもマスコミに付け狙われていたダイアナ妃が、マスコミに勇気をもって立ち向かい、自己の幸せを確立しようと正々堂々と戦う姿が映しだされている。「12年前、公人としての生活が始まった時、行動に関心を持たれることは覚悟していました。しかし、ここまで過度の注目は予想外でした」と慎重に話始め、“愛の人”と呼ばれた彼女らしく「人生における最もつらかった時期も、皆さんの愛と思いやりが私を支えてくれました。そのことを心から感謝しています」と大衆への感謝で締めくくる感動のスピーチとなっている。

さらに、本作を一足先に鑑賞した著名人からも感動のコメントも到着した。美容家のIKKOは「枯れるほど流しただろう涙を無償の愛に変え、世界中の人々に与え続けた彼女は真に美しい女性だった。真実の愛を教えてくれたダイアナ妃に心を込めて」、モデルのSHIHOは「喜びと悲しみが入り混じる怒涛の人生、全ての人を魅了する光り輝く個性、そんな目が離せない彼女のラストシーンは、胸が締めつけられて涙が止まらなかった」、タレントのハリー杉山は「SNS時代に生きる者として自分と他人のプライバシーをどのように守っていくのかを、ダイアナの人生を通し改めて学びを得られる一作となっている」とそれぞれコメントを残している。

映画で蘇った稀代のプリンセスの姿に、涙を誘われたというコメントも見られる本作。没後25年のメモリアルイヤーにもう一度彼女の人生を振り返り、ぜひ現代ならではのプライバシーとの向き合い方を考えたい。

<コメント>

●IKKO(美容家)

「運命に翻弄された悲しきプリンセス、ダイアナ。枯れるほど流しただろう涙を無償の愛に変え、世界中の人々に与え続けた彼女は真に美しい女性だった。真実の愛を教えてくれたダイアナ妃に心を込めて」

●SHIHO(モデル)

「英国王室、マスコミ、国民に翻弄されるなかで、逞しく自分の生きる道を探しぬく彼女の生き様がリアルに感じられるドキュメンタリー。喜びと悲しみが入り混じる怒涛の人生、全ての人を魅了する光り輝く個性、そんな目が離せない彼女のラストシーンは、胸が締めつけられて涙が止まらなかった」

●ハリー杉山(タレント)

「25年前のあの夏の夜。世界が愛した彼女のセンセーショナルな生き様、笑顔、苦悩が昨日のことのように蘇ります。そしていまもなおその魂は多くの英国民に流れ、いずれ国王になる息子を見守るでしょう。またSNS時代に生きる者として自分と他人のプライバシーをどのように守っていくのかを、ダイアナの人生を通し改めて学びを得られる一作となっている」

●町山智浩(映画評論家)

「思想、階級、民族、国籍を超えて世界が彼女の死を悼んだ。その理由が映像で胸に迫る」

●Matt Rose(アーティスト)

「ダイアナ妃が存在する時代を、魅力であふれてる彼女を、リアルな姿で感じたかった…この映画を鑑賞したあとに感じた一番の想いです。困っている人に寄り添い、救いの手を差し伸べる姿。彼女の持つ素晴らしい影響力を平和の為に使っていた人が、こんなにも残酷な亡くなり方をしたことが本当に哀しいです。なにが真実なのかいまだに分からない部分も多いですが、努力を怠らず人々の為に尽力を注いだその功績は、とても素晴らしいと思いました。僕自身も温かな心で多くの人を包み込めるような、愛のある人生を歩みたいと感じました」

●MEGUMI(女優)

「自分らしく生きる事を貫きたかっただけなのに。ダイアナ妃の心中を想像すると、こんな言葉が聞こえてきます。誰が彼女を殺したのか?本当の敵は誰なのか?同様の事件が多く起きる現代で、改めて考える、大きなキッカケとなる作品でした」

●YOU(タレント、女優)

「彼女の美しい瞳が見るべき景色、伸びやかに駆け回るべき世界、それを尊んでいたはずの民衆が、それを、終わらせてしまった。この記録が色褪せる世界には、尊さなど存在すらしないだろう。尊い教示にしなければ」

文/鈴木レイヤ

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