あなたは「夏冷え」大丈夫? ビアガーデンやバーベキューでは●●を食べよう!

夏は暑さ対策と、室内の冷房の冷え対策もしなくてはいけないので大変ですよね。その上、食欲がないはずなのに、体重が増えていくのはなぜなのでしょう?そのカギは「夏冷え」を撃退することのようです。また夏に人気が出る、あるお料理に夏冷え対策効果があるそうなので、詳細を見ていきましょう。

■「夏冷え」対策は“代謝を上げる”こと

夏の不調は暑さによるものと思われがちですが、実は「夏冷え」が原因のことも多いそうですね。食欲がなくなりがちなので、栄養が偏り、筋肉が落ち、肌はボロボロ、髪はパサパサ、そして燃焼させる栄養素が食事から摂れていないので冷房でどんどんと体が冷えて悪循環に!そこで、代謝UP食材を食べておくと、筋肉は保たれ、脂肪が燃えてくれるので、冷房の寒さにも耐えれるようになり、おまけにプヨ肉が落ちて、お肌の皮膚合成も進んで体全体が元気になるそうです。

■「夏冷え」の原因になる食事とは?

体の代謝不足で脂肪が燃焼できず、冷えていることが多いそうです。例えば、夏に多いザルうどんや素麺などの炭水化物。一緒に頂く具に気を使っていれば別ですが、面倒なので単品で食べることが多いですね。人の体は、あらゆる部位がタンパク質で合成されるので、これでは代謝UPする材料不足に。例え野菜を補給していたとしても代謝UP食材が不足しているので野菜からの栄養素も体内で利用できる機会が減ってしまいます。その結果、体は食べた物のカロリーが体内で燃焼できずに、冷えていくことになるそうです。

■代謝UPにはタンパク質と脂質が必要!

お肉、魚介類、大豆製品からタンパク質をバランスよく頂きましょう。特にお肉はタンパク質の他に「L-カルニチン」という脂肪燃焼作用のある成分も入っているので、代謝UPには最適です。またお肉や魚介類の脂質も代謝UPや皮膚合成に必要となってきます。「夏冷え」対策と美肌のためにも食べておきましょう。

■代謝UP食材リスト

●赤身のお肉

(L-カルニチンの含有量順)
1位:ラム
2位:牛肉
3位:豚肉
4位:鶏肉

家でラムチョップをお料理するには匂いが気になるかもしれませんが、ジンギスカンなら夏のビアガーデンメニューにもよく登場しますね。

●良質のオイル

魚からのEPA・DHA、エゴマオイル、シソ油、亜麻仁油 オメガ3系のオイルに代謝UP効果が期待できるので、植物性オイルは野菜摂取の時に、生の状態で取り入れてみましょう。

「夏冷え」対策食を改善するだけで、プヨ肉もどんどん燃焼されてスリムになれるし、タンパク質を摂取するので自ずと皮膚合成も進んでお肌も元気になるし、良いことづくめですね。 (丸田みわ子)

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