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12星座【2022年残り3カ月の運勢】双子座は勝負に出ることでメリットを得られる運気

  • 2022.9.26
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2022年も残り3カ月となりましたね。占いBarのオーナーで占い師の千田歌秋さんが、10月から年末までの全体的な運勢を12星座別に読み解きます。あなたにとって、これからの3カ月は、どのような時期になるのでしょうか。

■牡羊座……成果が出て自信を取り戻せそう
「風船を膨らませすぎないこと」が、残り3カ月のテーマになるでしょう。人に認められたり、いい結果を残すことができたりして、自信を取り戻せそうです。ただそれは、あなたをサポートしてくれる人が存在するお陰だということを、忘れないようにしてください。調子に乗ると、無謀なことに挑戦したり、強がってやせ我慢をしたりして、自分のキャパシティの風船を破裂させてしまうかも。謙虚に過ごしていれば、自分らしさを保つことができるでしょう。

■牡牛座……制約があるからこそ新たな可能性が見つかる?
「袋小路だと思ったところに、新しい道がある」が、残り3カ月のテーマになるでしょう。制限がかかり、うまく物事を進めることができないこともありますが、思い通りにできないほうがむしろ、新たな可能性を見出せるかもしれません。できることが限られた中で、何ができるのかを懸命に考えると、素晴らしいアイデアが湧いてきます。自由になる環境では思いつきもしなかった発想が、行き詰まった現状を打破し、あなたの未来を切り拓いてくれるでしょう。

■双子座……勝負に出ることでメリットを得られる運気
「高速で旋回している長縄跳びに、勇気を出して飛び込むこと」が、残り3カ月のテーマになるでしょう。思い切って勝負に出ることで、リスク以上の価値やメリットを手にすることができる、そんな運気です。ただし、行動する時期を間違えると、がっかりする結果に終わってしまいそう。一方で、アクションを起こすタイミングがうまくはまると、非常に効果的なリターンが期待できます。動くなら、10月中旬までにスタートするか、12月下旬まで待つといいでしょう。

■蟹座……誤解を防ぐには大げさなくらいの笑顔を心がけて
「笑顔の仮面を被っていると、やがて本当に笑顔になる」が、残り3カ月のテーマになるでしょう。気持ちがあまり表情に出にくいような時期です。そのため、誤解されたり、勝手に失望されたりするかもしれません。それを防ぐには、少し大げさな感情表現をすることが有効でしょう。特に喜びや充実感を覚えたときは、満面の笑みをたたえるくらいでちょうどいいですね。周りもその笑顔に照らされて明るくなり、それを見たあなたからも、本当の笑みがこぼれるはずです。

■獅子座……冷静に観察したほうが満足のいく結果に
「宴の最後にゆっくりとお酒を楽しむこと」が、残り3カ月のテーマになるでしょう。他の人たちの熱量についていくことができず、取り残されてしまうことがありそうです。でも、一緒に盛り上がる必要などありません。重要なのは、みんなにとってではなく、あなたにとっての有意義な時間なのですから。人の輪から少し離れたところにいて、冷静にその様子を観察したほうが、満足のいく結果になります。人々の熱狂が冷めてから、じっくりと自分なりに楽しみましょう。

■乙女座……きめ細やかに対応することで好感度が上がる
「取りこぼしのないように言葉を拾っていくこと」が、残り3カ月のテーマになるでしょう。人との絆を深めることができそうです。大切な人はもちろんのこと、知り合ったばかりの人や、たまたま通りすがりの人に対しても、きめ細やかに対応することをオススメします。麦の穂を乱雑に集めるのではなく、麦の実一粒一粒を丁寧に扱うように、ひとつひとつの言葉を大事にしながら緻密なコミュニケーションを取ることで、あなたの信用度や好感度が上がっていくでしょう。

■天秤座……諦めず試行錯誤すればレベルアップした状態へ
「くすぶった状態でも火を起こし続けること」が、残り3カ月のテーマになるでしょう。順調に進んでいたプロジェクトや人間関係が、勢いを失っていったり、マンネリ気味になったりして、次第に停滞していくかもしれません。しかし、情熱が下がってしまってからが勝負です。そこで諦めると、中止や自然消滅になりますが、モチベーションを保とうと試行錯誤していけば、再び大きな炎が燃え上がり、さらにレベルアップした状態に移行していくでしょう。

■蠍座……ピンチになっても助けてくれる人がいるはず
「合図を出して助けを求めること」が、残り3カ月のテーマになるでしょう。1人で考えたり、陰で努力したりしても、なかなか結果につながりにくいかもしれません。第三者に意見を求めるか、知人にお願いして今の自分を見てもらいましょう。客観的な視点で状況を分析すると、なぜ今までうまくいかなかったのかがすぐにわかります。たとえピンチになっても、必ず助けてくれる人がいるはず。救ってくれるのを待つのではなく、自分から声をかけてみることが大切です。

■射手座……一度道を覚えれば、堂々と歩けるように
「道を覚えるために自分が先頭で歩くこと」が、残り3カ月のテーマになるでしょう。人の指示に従ってばかりでは、いつまで経っても成長につながりません。他の人に引率してもらったり、誰かの後についていったりしても、それはあなた自身が歩いた道とは言えないのです。人を導くか、先陣を切ってアクションを起こして、自分の力で進み、自分の足で歩いていきましょう。一度道を覚えてしまえば、2回目、3回目は迷うこともなく、堂々と歩くことができるはずです。

■山羊座……安請け合いせず防御を固めるのが大事
「鎧を着てゆっくり立ち上がること」が、残り3カ月のテーマになるでしょう。難しいミッションを課されたり、厳しい言葉をかけられたりする可能性があります。まともに相手をすると、ダメージを受けてしまうので、安請け合いをしないで保留するとか、しばらくは沈黙を保つなど、とにかく防御を固めましょう。圧力がなくなり、相手が譲歩してきたら、逃げ出したり隠れたりせず、立ち上がって正面から対応してください。そしてできることだけをやればいいのです。

■水瓶座……予想外の展開になり調整を余儀なくされそう
「レシピ通りにやること」が、残り3カか月のテーマになるでしょう。スケジュールや担当の変更があったり、誰かのミスによって被害を受けたり、予想外の展開になって調整を余儀なくされそうです。最終的に何とか修正はできるのですが、計画通りに物事を進めていた場合と、行き当たりばったりで進めていた場合とでは、かかる手間やストレスが大きく異なってきます。予定通りにやるべきことをこなしてさえいれば、トラブルも簡単に回避することができるでしょう。

■魚座……馴染みの場所で今の幸せを再確認して
「居心地のいい井戸から出ないこと」が、残り3カ月のテーマになるでしょう。自分の棲んでいる井戸しか知らなかった蛙が、外の世界に広がる大海を知ったときのように、視野を広げていろいろなことに挑戦したくなりそうな時期です。しかし、いきなり外に出て海に飛び込んでしまうと、慣れない環境で苦痛を味わうことになります。馴染みの場所で過ごすか、仲のいい知り合いと会うことで、今の幸せを再確認しましょう。新たな世界にチャレンジするのはもう少し後です。

(千田歌秋)

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