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誰といつ行っても最高の思い出になる。“新・沖縄でしたい14のこと”

  • 2022.9.26
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みなさん、沖縄に行かれたことはありますか?国内旅行先として大人気の沖縄。何度行っても楽しいですよね。今回は夏に2泊3日で沖縄を大満喫してきた筆者が、訪れたスポットを元に「新・沖縄でしたいこと」を14個ご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

【1】瀬長島ウミカジテラスに行く

まず初めにご紹介するのは「瀬長島ウミカジテラスに行く」ことです。瀬長島ウミカジテラスは、雑貨屋さんやスイーツショップ、コーヒースタンドなど、様々なお店が揃う商業施設です。ご飯を食べたり、ショッピングをしたりと様々な過ごし方ができるスポットです。

タコライスカフェ きじむなぁ 瀬長島 ウミカジテラス店

ウミカジテラス内のお店を1つご紹介。こちらのお店は、タコライスを専門店としたカフェ「タコライスカフェ きじむなぁ 瀬長島 ウミカジテラス店」です。沖縄生まれのタコライスにとろとろの卵を乗せた「オムタコ」が大人気です。

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瀬長島ウミカジテラス

きじむなぁ 瀬長島ウミカジテラス店

【2】海を見ながらランチをする

新・沖縄でしたいこと2つ目は「海を見ながらランチをする」ことです。今回ご紹介するのは南城市にある「森のテラス」です。山奥にあり、後ほどご紹介するニライカナイ橋のすぐ近くにあるのでランチをするにはぴったりのスポットです。

のんびりとした雰囲気が漂うお店には、店内のテーブル席に加え、海が見えるテラス席があります。天気が良い日はテラス席がおすすめです。森のテラスでいただくことができるのは美味しくてボリューミーなパスタ。アラビアータやジェノベーゼなど様々な種類がありますよ。

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cafe 森のテラス

【3】ニライカナイ橋を見る

新・沖縄でしたいこと3つ目は「ニライカナイ橋を見る」ことです。2つ目にご紹介した森のテラスから車で約5分の場所に、ニライカナイ橋を上から眺めることができる展望台があります。ニライカナイ橋をメインに、バックに広がる真っ青な海を見ることができます。

“ニライカナイ”とは、沖縄に伝わる、海の底など遠くにあるとされる異世界・理想郷のことです。展望台近くに車を止めて、展望台までは徒歩で向かいます。もちろん無料で楽しむことができますよ。いつどの時間帯に行ってもまた違った景色を見ることができるのも、このニライカナイ橋の魅力です。

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ニライカナイ橋

【4】パイナップルに囲まれる

続いてご紹介するのは「ナゴパイナップルパーク」です。沖縄を代表するトロピカルフルーツであるパイナップルで溢れているスポット。とっても広いこちらの施設では、パイナップル号に乗って施設内を探索できちゃうんです。カートに乗りながら沖縄の様々な植物を観察できます。

施設内には、沖縄の守り神であるシーサーと一緒に写真撮影ができるフォトスポットが設けられています。また、パイナップルを使用したピザやタルト、パフェ、クリームソーダなどの美味しい料理も提供しているんです。パイナップル尽くしのこちらの施設でトロピカルな世界を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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ナゴパイナップルパーク

【5】話題のスポットに行く

新・沖縄でしたいこと5つ目は「話題のスポットに行く」ことです。今回ご紹介するのは、沖縄初の黒糖カヌレ専門店「ほうき星」。SNSを中心に話題を集めており、沖縄に行くなら必ず訪れておきたいスポットの1つです。本店は港川にありますが、那覇空港に2号店がオープンしているのでお土産にもおすすめです。

定番のカヌレは8種類。「パイナップル」や「ドラゴンフルーツ&シークヮーサー」、「泡盛」など沖縄らしいフレーバーが揃っています。季節限定フレーバーも見逃せません。4個入り、6個入り、8個入りから選べるので、何人かで色々なフレーバーをシェアするのも良いですね。

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黒糖カヌレ ほうき星

【6】絶品モーニングを食べる

新・沖縄でしたいこと6つ目は「絶品モーニングを食べる」ことです。良い一日の始まりは朝ごはんから!沖縄には美味しい朝ごはんを食べることのできるスポットがたくさんあります。今回ご紹介する「GOOD DAY COFFEE」は、北谷町の住宅街にある人気店。ここのモーニングを求めて、朝から列ができています。

おすすめのメニューは「GOOD DAY BREAKY」。厚切りのトーストの上にアボカドや卵、ベーコンが乗ったボリューミーなメニューです。他にもサンドイッチやフレンチトーストなどのメニューがあります。異国情緒な雰囲気があふれる店内で素敵な朝を始めましょう。

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GOOD DAY COFFEE

【7】ブルーシールアイス牧志本店に行く

新・沖縄でしたいこと7つ目は「ブルーシールアイス牧港本店に行く」ことです。沖縄に来たら絶対に食べたいもの、それがブルーシールアイスですよね。今回おすすめするのは牧港にある本店です。夜になるとネオンが輝く大きなアイスの看板が目印です。

紅芋や黒糖など沖縄らしいフレーバーのアイスクリームが揃っています。店内ではTシャツやステッカーなどのオリジナルグッズを販売していたり、ブルーシールアイスの歴史が学べるエリアもあるのでぜひ寄ってみてください。

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ブルーシール 牧港本店

【8】アクセサリーを手作りする

新・沖縄でしたいこと8つ目は「アクセサリーを手作りする」ことです。今回ご紹介するのは恩納村にある「kanoa」です。こちらは海沿いにある可愛らしいお店です。店内ではブレスレットなどのアクセサリーやフォトフレームを手作りすることができます。

種類豊富な色から好きな色を選び、パーツを組み合わせてオリジナルのブレスレットを作りましょう!比較的すぐ作り終わるため、マリンアクティビティまでの空き時間にもぴったり。国際通りにも店舗がありますよ。

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Kanoa

【9】フルーツたっぷりのかき氷を食べる

新・沖縄でしたいこと9つ目は「フルーツたっぷりのかき氷を食べる」ことです。恩納村でマリンアクティビティを堪能したら、道の駅「おんなの駅」でグルメを堪能しましょう。揚げたてのサーターアンダギーが楽しめる三矢本舗やラフテーが食べられるお店など、様々なお店が並んでいます。

中でも今回筆者がおすすめしたいのが「琉冰(りゅうぴん)」です。常に列が絶えないこちらのお店では、フルーツをたっぷり使って作られるかき氷をいただくことができます。結構ボリュームがあるので何人かで分けて食べてもいいですね。

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琉冰 おんなの駅店

【10】沖縄美ら海水族館に行く

新・沖縄でしたいこと、10個目にご紹介するのは「沖縄美ら海水族館に行く」ことです。定番ですが外さない観光スポットです。何と言っても見所は巨大水槽です。全長8.7mにも及ぶジンベイザメを中心に、様々な種類の魚たちが泳ぎ回っています。

館内にはレストランやカフェも併設されているので、ランチを食べたり、カフェで休憩するのもおすすめです。美ら海水族館を大満喫するために、イルカショーなどのショーの時間はあらかじめ確認しておきましょう。

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沖縄美ら海水族館

【11】フォトジェカフェに行く

新・沖縄でしたいこと11個目は、「フォトジェカフェに行く」ことです。どこに旅行に行っても、可愛くておしゃれなカフェに寄りたい女子は多いはず!そこでご紹介するお店は「田中果実店」です。写真映えするカラフルなかき氷を提供しています。

こちらは、行列の絶えないハワイアンパンケーキ店「パニラニ」の姉妹店として、果物をたっぷり使ったかき氷やパフェなどのスイーツが大人気のお店です。おすすめはシェイブアイス。レインボーカラーが目を引く、フォトジェニックな一品です。

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田中果実店

【12】揚げたて天ぷらを食べる

新・沖縄でしたいこと12つ目は「揚げたて天ぷらを食べる」ことです。ニライカナイ橋と同じ南城市の奥武島(おうじま)という島に向かいます。奥武島でぜひ食べてほしいのが天ぷら。今回ご紹介するのは「大城てんぷら店」です。こちらは地元の人からも観光客からも愛されるお店です。

紅芋やもずくなど、沖縄でしか味わうことができないような種類の天ぷらがたくさんあります。オーダー用紙に個数を記入したらお店の人に渡してください。揚げたての天ぷらをいただくことができます。ふわふわのもずく、とろとろの紅芋が絶品でした。

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大城てんぷら店

【13】沖縄ならではのグルメを大満喫する

A&W

新・沖縄でしたいこと、13個目にご紹介するのは「沖縄ならではのグルメを大満喫する」ことです。まずご紹介するのは、「A&W」。沖縄のローカルフードチェーン店で、日本国内では沖縄でのみ食べることができます。各地に店舗があるので、ぜひ沖縄に行かれた際は立ち寄ってみてください!

空港食堂

続いてご紹介するのは「空港食堂」。那覇空港内にあるお店で、沖縄そばやソーキそば、タコライスなど様々な沖縄料理をいただくことができます。空港内にあるので、食べ損ねたものがあっても安心。最後に沖縄料理を満喫して旅を締めくくることができます。

詳細情報

A&W 名護店

空港食堂

【14】マリンアクティビティをする

最後にご紹介するのは「マリンアクティビティをする」ことです。先ほどご紹介したアクセサリーショップがある恩納村でも、様々な場所でマリンアクティビティをすることができます。当日でも空きがあれば予約ができるので、ぜひ思い立ったら連絡してみてください!

筆者はシーカヤックを90分間体験しましたが、洞窟に入ったり、魚を見たりととても楽しかったです。他にも、青の洞窟でシュノーケルやダイビングをしたりするコースもあるのでお好きなアクティビティを選んでみてくださいね。

詳細情報

アルガイド沖縄(ARUGUIDE Okinawa)

何回行っても楽しいのはなんでだろう

いかがでしたか?今回は、筆者が実際に過ごした2泊3日を元に、おすすめのスポットや過ごし方をご紹介しました。何度行っても毎回楽しい沖縄。ぜひこれらを参考に、新たなことにも挑戦してみてくださいね!(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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