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立ったとき〇〇するだけ!誰にでもできちゃう内ももスッキリワーク

  • 2022.9.25
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内ももの筋肉が弱いことによるデメリットとは?

食事をしている時、つい膝同士が離れてしまっていたなんてことはないですか?スカートを履く方だと意識して閉じているかもしれませんが、ずっと閉じ続けているのは辛いもの。

内ももの筋肉である内転筋は骨盤を横から支えている筋肉の一つですが、脚を閉じる動作の時に使われます。普段から常に意識して脚を閉じられているのであれば問題ないのですが、そういう方は少ないと思います。

内転筋が弱いことによるデメリットとして、骨盤が安定しないことが考えられます。骨盤が安定しないと冷えやむくみの原因になったり、月経時の不調が悪化しやすくなります。また、骨盤がブレやすくなりなにもないところでつまづきやすくなります。

また、内転筋が弱いと太ももの外側部分でカバーしようとしてガニ股になりやすくなるとも言われています。太ももの外側部分が発達すると、実際よりも脚が短く太く見えやすくなるため、どうにかしたいと悩まれる部分です。

どうすれば鍛えられる?

内転筋は元々弱い筋肉のため、意識して使わない限りどんどん弱くなってしまいます。そんな筋肉に対してどうアプローチをすると良いのでしょうか。

まず簡単な方法として、椅子に座った時に意識して膝を閉じるようにしてみましょう。これだけで内転筋を強化することができます。10秒キープできたら解放するというくらい気軽な感じでやってみましょう。特にデスクワークや座っている時間が長い方にオススメの方法です。

とは言え、つい忘れちゃう、なかなか続かないという方のために、もっと簡単なワークを1つご紹介します。

立ったまま超簡単ワーク

毎日慌ただしく過ごしている方、座る時間が全然ないママ、歯磨き中だって時間を無駄にしたくない、そんな方はぜひこちらのワークにチャレンジしてみてください。

内ももヤセ
photo by KogaNatsumi

1)タダアーサナになります。両手は腰に置いていてもいいですし、慣れてきたらなにかしながらでも構いません。

内ももヤセ
photo by KogaNatsumi

2)右脚を軸足として、足裏4点に体重を乗せます。左脚を左右にゆらゆら揺らしましょう。

内ももヤセ
photo by KogaNatsumi

3)揺らす際に左脚が前後にブレないように、壁に挟まれているイメージをしながら左右に揺らしてみてください。

内ももヤセ
photo by KogaNatsumi

4)まずは片足10回ずつから始めてみましょう。

一緒に腹筋も強化出来ちゃうお得なワーク

実はこの動き、体を倒さないようにするために腹筋も一緒に強化できちゃうワークです。特に子育て中のママで、お子さんを抱っこ紐に入れて寝かしつけている時など、なにかしたいけれどなにもできない・・・そんな時間にこんな動きをして引き締めてみるもの良いかもしれません。ただしやるときは転倒しないようにだけ注意をして行ってくださいね。

古賀奈津美

商社のサラリーマンをしていた頃に運動不足解消のために始めたヨガと出会う。ヨガを始めて半年後にRYT200を取得。週末のみ活動するインストラクターから、フリーランスのヨガインストラクターへと転身。常温ヨガ、ホットヨガ、溶岩ヨガなど様々なスタジオで指導。パークヨガやビーチヨガのイベントも実施。現在はオンラインヨガ・児童館にてママ向けヨガを実施中。RYT200取得/ヨガ解剖学基礎講座修了

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