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大ヒット作『愛していると言ってくれ』が韓国ドラマに生まれ変わる!チョン・ウソン、シン・ヒョンビン主演

  • 2022.9.24
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韓国のコンテンツ制作会社Studio and NEWとArtist Studioが共同制作する新ドラマ『愛していると言ってくれ』(仮題)が、俳優チョン・ウソンとシン・ヒョンビンのキャスティングを確定し、今年末から撮影に入る。

同作は、絵で感情を表現する聴覚障がい者のチャ・ジヌと、声で心を表現するチョン・モウンの運命的な話を描くヒューマン・ロマンスドラマ。1995年に豊川悦司・常盤貴子主演で放送された日本ドラマ『愛していると言ってくれ』(TBS系)のリメイクとなる。

『パダムパダム~彼と彼女の心拍音~』以来10年ぶりのドラマ復帰となるチョン・ウソンは、劇中、静かな世界で自由に生き、偏見の視線からも気さくなチャ・ジヌ役を演じる。

また、『賢い医師生活』『あなたに似た人』を通じて安定した演技力と唯一無二の存在感を披露したシン・ヒョンビンが、ありのままの自分を尊重し、夢と愛を叶えていくチョン・モウン役を演じる。 

左からチョン・ウソン、シン・ヒョンビン(写真=Artist Company、Yooborn Company)

脚本はドラマ『雲が描いた月明り』『アンナラスマナラ -魔法の旋律-』のキム・ミンジョンが手がけ、演出は『その年、私たちは』の美しい映像で好評を受けたキム・ユンジン監督が担当する。

『愛していると言ってくれ』は、何よりもチョン・ウソンのドラマ復帰作として企画段階から関心を
集めた作品だ。

チョン・ウソンは、総括プロデューサーを務めた『静かなる海』に続き、初の長編映画演出作『保護者』で「第55回シッチェス国際ファンタスティック映画祭」と「第47回トロント国際映画祭」に公式招待される快挙を成した。最近、映画『ハント』(原題)で圧倒的なカリスマ性と渋い演技を披露したチョン・ウソンがドラマに復帰するということで、早くも関心が集まっている。

チョン・ウソン、シン・ヒョンビンが生み出すケミストリー(相性を意味する韓国の新造語)を期待させる『愛していると言ってくれ』は、年末より撮影に取り掛かる予定だ。

(記事提供=OSEN)

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