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日本は「iPhone派」と「Android派」どっちが多い? LINEユーザーに調査

  • 2022.9.24
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LINEは、全国15〜64歳の男女5254人を対象に実施した「iPhoneとAndroidに関する調査」の結果を発表しました。
LINEは、全国15〜64歳の男女5254人を対象に実施した「iPhoneとAndroidに関する調査」の結果を発表しました。

LINEが運営するリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」は、全国15〜64歳の男女5254人を対象にiPhoneとAndroidの好きな人の割合や今後期待するスマホの機能についてのアンケートを実施し、その結果を公開しました。

日本は「iPhone派」と「Android派」、どっちが多い?

「iPhoneとAndroid、どちらが好き?」の質問では、「iPhoneが好き」「どちらかといえばiPhoneが好き」を合計した”iPhone派”は61%、一方、”Android派”は38%でした。

iPhone派とAndroid派の割合(全体と年代別)
iPhone派とAndroid派の割合(全体と年代別)


年代別で見ると、若年層ほど”iPhone派”が多かったものの、どの年代でも割合が逆転することはありませんでした。10代は”iPhone派”が78%、20代は75%だったのに対し、50〜60代は55%となっています。

今後スマホに期待すること、2位「ストレージ容量」、1位は?

スマホに対し「今後さらに良くなってほしいこと」「期待したいこと」は、全体の結果を見ると、1位「本体価格が手頃になる」(67.9%)、2位「電池が長持ちするようになる」(67.1%)、3位「衝撃に強くなる」(49.3%)でした。

今後スマホに期待することTOP10(全体)
今後スマホに期待することTOP10(全体)


4位には、「ストレージ容量の増加」(48.7%)がランクイン。9位にはここ数年進化が著しい「カメラ性能」(25.8%)、10位には「身分証明書になる」(23.4%)が選ばれています。

年代別で見ても、「本体価格」と「電池持ち」がすべての年代で1〜2位にランクイン。年齢に関係なく、本体の価格やバッテリー持ちに関しては、改善を期待している人が多いようです。

3位を見ると世代間で若干違いがあり、10〜20代は「ストレージ容量」、30代以降は「衝撃に強くなる」を選んでいます。

文:斉藤 雄二

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