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運命じゃなかった…男性が「この子とは合わないかも」と思う瞬間

  • 2022.9.22
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男性も、本当に相性ピッタリな人に出会うと「運命の相手かも」と思うことがあるようです。

しかしささいなきっかけが原因で、「やっぱり違った……」と感じることも。

今回は、男性に「運命じゃないと気付いた瞬間」について聞いみました。

ぜひチェックしてみてくださいね。

タイミングが合わないと感じたとき

「何回もデートもしたしそろそろ告白かなってところまでいったのに、むこうに恋人ができて音信不通に。その後『彼氏と別れたんだ』と連絡が来たけれど、俺にちょうど2年ぶりに彼女ができたところだったんです。

つくづくこの子とはタイミングが合わないんだなと感じましたね」(30歳男性/出版)

お互いになんとなく好意があるのはわかっていても、タイミングが合わずそのまま……なんてこともあるはず。

何度もこのようなすれ違いが続くと、「きっとこの子とは縁がないんだ」と感じる人が多いようです。

タイミングを合わせるのは難しいかもしれませんが、本気で彼と付き合いたいと思うときには、彼の近況をこまめにチェックしたほうがいいかもしれませんね。

趣味や味覚が合わなかったとき

「好きな食べ物の趣味がことごとく合わない子がいました。食事に出かけても、どちらかががまんする……みたいな。

これじゃ一緒に生活するのは無理なんじゃないかと思ったとき、ちょうど疎遠になりました。相手も同じ考えだったのかな」(34歳男性/SE)

「俺はアウトドア派なんだけれど、彼女はインドアで。映画や音楽の趣味も全く合いません。元カノとは趣味が合っていただけに、よけいに性格の不一致を実感していますね」(26歳男性/公務員)

少しくらい趣味や性格が合わないのは、人間として当たり前のことです。

共通の趣味や好きなものがあれば、関係を深めやすくなります。

だからこそ趣味がまったく合わないとなると、「この子は運命じゃないかも」「もっとほかに自分と合う人がいるのかも」と思うという男性も。

がまんしすぎずさせすぎず、うまくお互いに譲歩できるといいですね。

仕事への温度差を感じたとき

「俺は子どもの頃から鍵っ子だったので、奥さんには家にいてほしいタイプなんです。でも『結婚しても仕事はしていたい!』という彼女の意見を聞いて、結婚してもうまくいかないだろうなと思ってしまいました」(33歳男性/不動産)

仕事はなによりも大切だと考えている男性が多いようです。

そのため、「自分の仕事を理解してほしい」「仕事の価値観だけは譲れない」と思うこともあるのだとか。

どんなに話し合いを重ねても、仕事への考え方の溝が埋まらないようであれば、彼は運命の人ではないのかもしれません。

違いがあって当たり前

男性が「運命の相手じゃないかも」と思うのは、決定的な部分が合わないときに感じることが多いようです。

お互いに歩み寄ることも大切ですが、どちらかががまんをし続けるのはよくありません。

きちんと話し合い、バランスをとっていけるといいですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)

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