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【わが家のお金ルール】投資は「ほったらかし」が基本/お金が増える 暮らしのルール

  • 2022.9.20
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投資は「ほったらかし」が基本 (C)えま/KADOKAWA
投資は「ほったらかし」が基本 (C)えま/KADOKAWA

コツコツ貯めるのはもう古い!仕組みさえ作れば、お金は誰でも増やせるんです。

2人の子どもを育てるワーキングマザーのえまさんは、貯蓄0円から暮らしを整え、投資でプラス600万に!

そんな彼女ですが、忙しい日々を過ごすなか家計管理や投資にさく時間はほとんどありません。極力お金のことは考えたくない、という思いから10年かかって行きついた「ほったらかしの投資術とお金管理術」とは!?

「貯まる、増やせる暮らし」のために、えまさんが実践してきた投資術、家計の整え方の一部をご紹介します。

投資のための資金がない

投資をする時間がない

投資をしたいけれど何から始めたらいいのかわからない

と思っている投資初心者さん、必見です!

※本記事はえま著の書籍『忙しい人ほどマネしてほしい お金が増える 暮らしのルール』から一部抜粋・編集しました。

わが家のお金マイルール。投資は「ほったらかし」が基本

わが家には、夫婦で話し合って決めたお金のマイルールがいくつかあります。夫婦で共通の認識となっているため、何かお金のことで判断するときもぶれることなく、スムーズに物事が進んでいきます。

夫婦共働きですが、同じ会社ということもあり、お互いの収入はオープンにしています。子どもが生まれてからは、貯蓄を加速させるため、基本的に生活費は旦那の給料でやりくりし、私の給料は貯蓄や投資に回す仕組みにしました。

普通預金には毎日の生活費や、突発で入院や病気などをしたときのために、生活費の1年分が入っています。

一方、教育費や老後のお金など中・長期的に使うものは投資を利用しています。投資は、基本的には「ほったらかし投資」です。税金がお得な「つみたてNISA」の枠内で投資信託の積み立て購入を設定し、その後はほったらかしです。育児と仕事で忙しいので、月に1回しか投資の状況を確認しません。投資で得た利益は投資に回すのもわが家のルールです。

■えま家のお金のマイルール

マイルール1

・毎月の生活費は旦那の給与でやりくりする

理由:2人で働いていても1人分の収入で生活していれば、万が一、どちらかに何かあったときでもなんとかなるし、1人分の収入はないものとしてまるまる貯蓄や投資に使うことができます。

マイルール2

・短期的に使うものは普通預金を利用する

理由:いつでも引き出しができる流動性を重視しています。

マイルール3

・投資部分の主体は「ほったらかし投資」にする

理由:子どもの教育費や老後資金など、お金を使うまでに時間的余裕があるものは、投資で運用します。「つみたてNISA」は夫婦共に楽天証券を利用しています。万が一、お金が必要になったら、引き出しはいつでもできます。

マイルール4

・投資で増えた分は再投資に回す

理由:投資で出た利益は、生活費に反映させるのではなく再投資に回して将来の利益に期待します。

皆さんもマイルールを作ってみてくださいね (C)えま/KADOKAWA
皆さんもマイルールを作ってみてくださいね (C)えま/KADOKAWA

マイルールは夫婦で共有するとよいでしょう。皆さんもマイルールを作ってみてくださいね。

※記事で紹介している金融機関、金融商品、サービスなどは、著者の実体験に基づいた情報、見解、分析になります。情報などには細心の注意を払っておりますが読者の利益を約束するものではありません。

※記事で示した情報などの利用による損益・損害については発行元および著者は責任を負いかねます。最終的な投資の判断はご自身にてお願いいたします。

出典=えま/『忙しい人ほどマネしてほしい お金が増える 暮らしのルール』

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