1. トップ
  2. 玉山鉄二の新しい発見に、さとうほなみが思わず吹き出す

玉山鉄二の新しい発見に、さとうほなみが思わず吹き出す

  • 2022.9.20
  • 173 views
完成報告イベントに登場した玉山鉄二 撮影:原田健
完成報告イベントに登場した玉山鉄二 撮影:原田健

【写真】玉山鉄二の発言に思わず吹き出すさとうほなみ

俳優の玉山鉄二が、9月20日に都内で行われたLINE NEWS VISION「終わらせる者」完成報告イベントに、さとうほなみ、田中直樹と共に登壇した。

同作は、LINEが運営するスマートフォン向けニュースサービス「LINE NEWS」の動画プロジェクト「VISION」において、新たな取り組みとして8月にクリエーターと共に発足した、上下関係をテーマに縦型映像作品を展開するコンテンツレーベル「上下関係W(上下関係ワールド)」初の作品。9月22日(木)より配信開始となる。

世間を震撼させた遺体とマネキンを合成させる猟奇的な“マネキン連続殺人事件”が、一風変わったある一家で新たに起きる。この事件に異常に執着し、時間と人生を費やしてきたことで変人と呼ばれる警察官・清水拓也(玉山)は、被害者と居合わせた5人の中に犯人がいると確信し、橋本(早乙女太一)という謎めいた男が派遣した若手警察官・蓮井恭也(岡山天音)とバディとなり、事件の真相に迫っていく、というストーリー。

玉山鉄二「皆さんに大変喜んでいただける作品になっていると思います」

イベントでは、玉山が「縦型のコンテンツとしての良さというか、迫力であったり人間の業やエグみであったりとか、そういうものがすこぶる鮮明に出ていて、皆さんに大変喜んでいただける作品になっていると思います」とにっこり。

一方、さとうが「バンッと人物が映し出されるところで、玉山さんと田中さんが特に怖くて…」と打ち明けると、田中も「僕からしてみたら、(玉山とさとう)お二人がめちゃくちゃ怖かった(笑)。本当に迫力のある作品で、縦型だからこそ迫力がギュッと詰まっているのかなと」とコメントした。

縦型ドラマ出演で見つけた新しい発見

そんな中、“縦型ドラマ出演で見つけた新しい発見”について聞かれ、玉山は「普段のテレビドラマなどと比べて、人物に(映像が)寄った時に余白が少ない分、より人物の表情だったり目の奥の色というか温度だったり、そういったところにすごく没入できるなって思って」と告白。

さらに、「あと、今回初めて気付いたんですけど、役でヒゲを生やしているのですが、『左の頬のところにヒゲのつむじがあるんだ』って気付きました」と明かすと、隣のさとうが思わず吹き出し「つむじのことが気になっちゃって…(笑)」と自身の答えに窮していた。

◆取材・文=原田健

元記事で読む
の記事をもっとみる