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肩こりも肌荒れの原因に!? 一石二鳥の肩こり解消法5

  • 2014.8.29
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誰でも必ず経験する、ツラい肩こり。オフィスワークをしている人は特に悩んでいるのではないでしょうか。肩が重く感じ、何もしていなくても痛い肩こり症状、放っておくと、血液の循環が滞り、肌荒れやくすみを引き起こしてしまうことも。薬を飲んだり化粧水に気を遣っても肌荒れが治らない人は、もしかすると肩こりが原因かも。肩こりを解消して、身体の痛みだけではなく肌荒れも一緒に治してしまいましょう!

■肩こり解消ストレッチ5

◇肩回し体操

肩甲骨周りの筋肉の血流を改善し、肩こりを解消しましょう。

1.右ひじを曲げ、右手を右肩につけます。
2.右肩に右手をつけたまま、右ひじをグルグルと回します。右肩と一緒に肩甲骨も動かすことが出来るため、肩甲骨周囲の筋肉への血行が改善されていきます。
3.数回やったら、左側も同じように回しましょう。

◇首凝り緩和

肩と同じぐらい凝りやすい首の付け根。慢性的にならないように、こりを和らげましょう。

1.首の後ろに両手を置き、首の付け根の背骨を挟むように、指先を立てます。
2.指を置いたまま、上を向きます。このとき、左右の指先を中央へ押しましょう。
3.指の位置を首の背骨に沿って、上下にずらしていきます。

◇胸筋ストレッチ

猫背姿勢になると胸の筋肉が硬くなります。胸筋をストレッチして、猫背姿勢を解消します。

1.左ひじを折り曲げて後ろへ反らせます。
2.胸の筋肉を伸ばし、右手の指を左の胸筋に当て、軽く外側方向へ押します。
3.数回繰り返したら、右側も同じように伸ばしましょう。

◇使い捨てカイロで温感

筋肉の硬化は、こりを起こす原因です。筋肉を温めると、肩こりの症状が緩和されます。

1.直接肌に触れて低温火傷をしないよう、使い捨てカイロを下着の上から肩に当てて、温めましょう。
2.そのまま10〜15分程温めます。

◇手首のストレッチ

手や腕の筋肉疲労が、肩こりにつながることも。肩だけではなく、手や腕の筋肉もほぐしておきましょう

1.左ひじを曲げ、右の親指と中指で軽く腕を挟みます。
2.挟んだまま、左手首の力を抜いてブラブラさせます。
3.挟む位置をずらし、左腕全体をほぐしましょう。
4.同じように、右腕もほぐします。

健やかな肌を保つためにも、肩こりが慢性化しないように、こまめにストレッチを行うことが大切です。仕事の休憩中などに、ぜひ実践してみてくださいね。 (LBR編集部)