Twitterは命を救う!? 災害時に知っておきたい活用術とは?

9月1日は「防災の日」。毎年この時期になると、全国各地で防災にちなんだ呼びかけやイベントが開催されますよね。

実は、NTTコム リサーチが登録モニターを対象に行った、「Twitterを利用した防災・減災情報」に関する調査で、災害とTwitterの意外な結びつきがわかったんです!

■「防災・減災」にTwitterは役立つか?

災害やトラブルが起こると、たくさんの人がその様子をつぶやいていますよね。今回アンケートの有効回答者数は1,074名でしたが、「防災・減災情報について、つぶやいた事がある」と回答した人は全体の42.3%。年代が若くなるにつれて、その割合は増えているようです。

「どのような災害についてつぶやく事が多いか?」という質問では、1位は「地震」。次に「台風」、「大雨」という結果に。

「災害が起こったときどのタイミングでつぶやく?」という質問では、「発生直後」が1番多いのですが、2番目はなんと「平常時」。アンケートではユーザー層を「ヘビー(1日に5回以上つぶやく)」「ミドル(1日に1~4回つぶやく)」「ライト(1日1回未満つぶやく)」に分けていますが、ヘビーユーザーは平常時でも防災に関するつぶやきが多いようです。

最後に「Twitterを利用した防災・減災情報の活用は役に立つか?」という質問では、全体の75.6%が「役に立つ」と答えています。Twitterの拡散力とスピードって凄いですもんね。

自治体も「防災・減災」でTwitterを活用!

今回のアンケートでは「災害が発生すると、Twitterでその様子をつぶやく」、感度が高い災害は「地震」「台風」「水害」、「けっこうTwitterの情報を頼りにしてる」という事が分かりました。

実はTwitterには防災や緊急時に役立つアカウントがけっこうたくさんあるんです! あなたの住む市や街の名前と「災害」「防災」といったキーワードを組み合わせて検索するとヒットするので、ぜひフォローしてみて。

SNSも時に誰かの命を救う事だってあるかも。良い事にはどんどん活用していきたいですよね!

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