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初心者必読!積み立て投資の有効な方法を理解しよう/お金が増える 暮らしのルール

  • 2022.9.17
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これから積み立てで投資をしたい人へ (C)えま/KADOKAWA
これから積み立てで投資をしたい人へ (C)えま/KADOKAWA

コツコツ貯めるのはもう古い!仕組みさえ作れば、お金は誰でも増やせるんです。

2人の子どもを育てるワーキングマザーのえまさんは、貯蓄0円から暮らしを整え、投資でプラス600万に!

そんな彼女ですが、忙しい日々を過ごすなか家計管理や投資にさく時間はほとんどありません。極力お金のことは考えたくない、という思いから10年かかって行きついた「ほったらかしの投資術とお金管理術」とは!?

「貯まる、増やせる暮らし」のために、えまさんが実践してきた投資術、家計の整え方の一部をご紹介します。

投資のための資金がない

投資をする時間がない

投資をしたいけれど何から始めたらいいのかわからない

と思っている投資初心者さん、必見です!

※本記事はえま著の書籍『忙しい人ほどマネしてほしい お金が増える 暮らしのルール』から一部抜粋・編集しました。

これから積み立てで投資をしたい人へ。「ドルコスト平均法」を理解しよう

これから積み立てで投資をやってみたい人は、「ドルコスト平均法」という投資の手法を理解しましょう。

「ドルコスト平均法」とは、日々、価格が動いている投資信託などを、定期的に同額を買っていく手法です。積み立ての買付は自動なので、いわゆる「ほったらかし投資」をするわけです。

下図を見てください。ある投資信託を毎月1万円ずつ購入した場合です。

・価格が低いときは、1万円でたくさん購入する

・価格が高いときは、1万円で少なく購入する

投資信託は安いときに買って、高いときに売れば儲かりますが、そう簡単にタイミングよくできるものではありません。逆をやってしまうと大損することに!

積み立て投資を長期間ずっと続けていけば、全体の平均購入単価を平準化することができます。「ドルコスト平均法」は手間いらずなのに、リスクが少なくなる有効な方法の1つです。

■ドルコスト平均法のイメージ図( 毎月1 万円ずつ投信を購入した場合)

ドルコスト平均法のイメージ図 (C)えま/KADOKAWA
ドルコスト平均法のイメージ図 (C)えま/KADOKAWA

投資信託は口数で買う

投資信託の単位は口数です。日々、値段は変化しますが、毎月同日に定期購入することで、一度に買うより多く買えることがあります。値段が高くなったときに売るとお金が増えます。

※記事で紹介している金融機関、金融商品、サービスなどは、著者の実体験に基づいた情報、見解、分析になります。情報などには細心の注意を払っておりますが読者の利益を約束するものではありません。

※記事で示した情報などの利用による損益・損害については発行元および著者は責任を負いかねます。最終的な投資の判断はご自身にてお願いいたします。

出典=えま/『忙しい人ほどマネしてほしい お金が増える 暮らしのルール』

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