1. トップ
  2. <純愛ディソナンス>光石研“賢治”が中島裕翔“正樹”をさらに追い込む…吉川愛“冴”らの家にも魔の手

<純愛ディソナンス>光石研“賢治”が中島裕翔“正樹”をさらに追い込む…吉川愛“冴”らの家にも魔の手

  • 2022.9.7
  • 130 views
「純愛ディソナンス」第9話より (C)フジテレビ
「純愛ディソナンス」第9話より (C)フジテレビ

【写真】慎太郎(高橋優斗)と向き合い、悲しげな表情をする冴(吉川愛)

中島裕翔が主演を務めるドラマ「純愛ディソナンス」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)第9話が、9月8日(木)に放送される。

同作は、新任音楽教師・新田正樹(中島)と生徒・和泉冴(吉川愛)の純愛を軸にストーリーが展開。タブーと背中合わせな純愛は、やがて“ディソナンス=不協和音”となり、ドロドロな展開を生み出していく。

物語は、本心で向き合えないまま決別した正樹と冴の5年後が描かれる第2章へ。正樹は教師を辞め、比嘉愛未演じる元国語教師の愛菜美と結婚。冴は、高橋優斗演じる同級生の慎太郎らとシェアハウスで暮らしながら、小説家を夢見てアルバイトをする生活を送っている。

注目の第9話では――

正樹(中島裕翔)が講師として働く予定だったピアノ教室の壁に、何者かが正樹を中傷する落書きをした。冴(吉川愛)は、慎太郎(高橋優斗)の靴に赤いスプレーが付着していることに気付き、彼を問い詰める。そんな冴を、「慎太郎を壊したのは冴だ」と非難する莉子(畑芽育)。慎太郎は自分がやったことのケリは自分でつけると冴らに言い、住んでいるシェアハウスに立ち退きの話が出ていることを明かす。

正樹は、ピアノ教室の経営者・野水百合子(阿部朋子)に謝罪し、すべて弁償すると申し出る。また正樹は、心配してやってきた冴に、すぐに新しい仕事を探すから大丈夫だと言って安心させようとする。

一方、「モノリスエステート」社長の賢治(光石研)は、北都(和田正人)から、行方不明になっている娘の愛菜美(比嘉愛未)がいまだに見つかっていないとの報告を受ける。「俺は、死ぬときに家族全員に囲まれて死にたいんだよ。おまえと愛菜美、あと正樹」。賢治はそう北都に告げ、手を打つよう指示する。

正樹は、不動産関係の仕事を探すも、すでに賢治らの手が回っており断られてしまう。落書きの件も賢治らの仕業だと疑った正樹は、モノリスエステートへ抗議に行くが、そこで北都から、冴らが住んでいるシェアハウスが立つ土地の権利書を手に入れたと告げられる。

――という物語が描かれる。

公式HPなどで見ることのできる予告動画では、冴の「先生を支えるって言ったけど、こんなんじゃ絶対に無理」「私とのこと、後悔してる?」というせりふが。さらに、愛菜美が正樹の背中に抱きついている姿を冴が目撃してしまう場面も。

また、賢治が「誠意が足んねぇなぁ」と怒鳴ったあと、正樹が「ここで働かせてください」と土下座する様子も映し出されている。

「純愛ディソナンス」第9話は、9月8日(木)夜10:00よりフジテレビ系で放送。

※高橋優斗の「高」は正しくは「はしご高」

元記事で読む
の記事をもっとみる