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顔の印象が変わる!「たるみを防ぐ」スキンケア3つのポイント

  • 2022.9.5
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はじめまして。エイジング美容研究家・美容ライターの遠藤幸子です。

今週から朝時間.jpで「エイジングケア&メイク」をテーマにブログを書かせていただくことになりました。どうぞよろしくお願いします!

私は現在45歳。30代後半にひどい肌老化に悩んだ経験があります。

遠藤さん
朝時間.jp

出典:https://www.instagram.com/p/CYqmtQCFl6L/

このブログでは、そんな経験を元に、スキンケアとメイクでエイジング対策をしていく方法をご紹介していきます。

第1回目の今回は、「たるみ防ぐスキンケア」についてお届けします。

たるみを防ぐためのスキンケア3つのポイント

クレスク by アスタリフト
朝時間.jp
【1】肌を十分に保湿しよう

十分にうるおった肌には、内側から押し返すようなハリや弾力があります。つまり、たるみ予防には肌を十分に保湿することがファーストステップ。

肌を保湿するには、保湿成分が多く配合された化粧品を使うこと。保湿の王様とも呼ばれる「セラミド」が多く配合された化粧品を投入しましょう。

特に、人の皮膚にあるセラミドとよく似た構造で、高い保湿力が期待できる「ヒト型セラミド」が配合された化粧品がおすすめです。

私のおすすめは、上の画像にあるクレスク by アスタリフトシリーズ。

(画像右から)

クレスク by アスタリフト「ジェリーコンディショナー」

クレスク by アスタリフト「モイスチュア リッチミルク」

コロナ禍でゆらぎがちな肌に寄り添い、うるおいを与えながら健やかな肌へと導く、ジェリー状化粧液とクリーム状乳液。独自のナノ分散技術で微粒子化した「Wヒト型ナノセラミド」配合で、効率よく肌にセラミドをチャージ。

年齢を重ねると皮脂分泌も減ってしまうので、スキンケアで油分を補うことも大切。スキンケアの最後には、乳液やクリームを使いましょう。また、季節や肌状態によって、その両方を使うこともぜひ検討を!

同時に、落とすケアも見直したいところ。洗浄力の強い洗顔料やクレンジング剤の使用は避け、うるおいを守りながら洗うことも大切。

例えば、クレンジングはオイルの使用頻度を下げ、マイルドな使用感でうるおいたっぷりのクリームやミルクをメインにするなどです。

【2】肌のハリ・弾力を高めるアプローチを

肌のハリや弾力を高める効果が期待できる成分が配合された化粧品を使うことも、たるみ予防につながります。成分としては、ビタミンC誘導体やレチノール(ビタミンA)などがポピュラー。

フラコラ「ゴールデンVC原液オートファG」
朝時間.jp

フラコラ「ゴールデンVC原液オートファG」

ハリ不足やくすみ、毛穴など複合的な肌悩みにアプローチするビタミンC誘導体の安定性と浸透力を高め、肌に届けやすくした原液美容液。ツヤ感を高める効果も。

【3】紫外線をしっかりと防ぐ
日焼け止め
朝時間.jp

紫外線ダメージを受けることによって起こる光老化も、肌のハリ・弾力を低下させ、たるみの原因に。外出の有無や季節を問わず、年間を通して紫外線をしっかりと防ぎましょう。

日焼け止めは毎日塗り、2、3時間を目安に塗り直すことも大切。また、サングラスや日傘なども併用しましょう。

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いかがでしたか?ぜひひとつひとつのステップを丁寧に行い、たるみを防ぎましょう!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

★この連載は【第1・第3月曜日】に更新します。次回もどうぞお楽しみに!

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