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知らずに食べてるかも?おブス腸を作るNG食べもの

  • 2014.8.29
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腸内環境美化は、ビューティー&ヘルシーなカラダ作りに大切ですよね。腸内環境に良いと言われている食べ物や栄養素はご存じの方が多いと思いますが、腸内環境を悪化させる食べ物についてはどうでしょうか? 無意識に腸内環境を悪化させるような食生活をしていないかチェックしてみましょう!

■腸内環境を悪化させるNG食べ物 3つ

(1)高脂肪食

霜降り肉やフォアグラ、生クリームやバターなど、高脂肪の食事は美味しいものが多いのですが、残念ながら腸内細菌にとってはちっとも美味しくない食べ物。 脂肪分を消化するためには胆汁が必要なため、高脂肪の食事をすると胆汁の分泌が多くなるのですが、北海道大学農学部横田教授らの研究によれば、高脂肪の食事を食べることで分泌が増える胆汁が、腸内の善玉菌までも殺してしまうとのこと。 脂の多い食事をすると翌日便秘になるという方、要注意ですね!

(2)レトルト食品・インスタント食品

コンビニやスーパーなど、どこでも簡単に買えるレトルト食品やインスタント食品。これらの食品には、大抵の場合、保存料など「添加物」が含まれています。添加物は、国の定めた規定量内で食品に添加されてるため、1品で摂る添加物の量は、健康を害さない分量なのですが、毎日、レトルト食品やインスタント食品を食べていたとしたら…?東京医科歯科大学藤田名誉教授によれば、添加物を摂り過ぎると、腸内細菌の働きが阻害され数も減ってしまうのではないか、とのこと。レトルト食品やインスタント食品を買う時は、添加物の有無をチェックしましょう!

(3)カラダを冷やす食べもの、飲み物

アイスクリームや氷の入った飲み物だけでなく、キュウリやトマトなどの夏野菜は身体を冷やす性質があります。夏の暑い季節、身体にこもった余分な熱を逃がすためには必要な食べ物なのですが、寒い季節や冷え症の方は、身体を冷やす原因となります。 特に腸内の温度が低下してしまうと、善玉菌の活動が鈍くなり、悪玉菌優位の環境が作られ腸内環境が悪化してしまいます。 普段から冷房の中で過ごすことが多い方、重い冷え症の方は気をつけましょう!

発酵食品や食物繊維など腸内環境に良い食べ物を食べることも大切ですが、腸内環境を悪化させる食べ物を控えることも、とっても大切。色々気を付けているけれど、便秘が治らない…という方、一度食生活をチェックしてみて!

(岩田麻奈未)