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ストレスはおブスのもと! 毎日心がけたい「ためない」5つの心得

  • 2015.10.22
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現代社会では、誰しもがストレスをかかえているものといわれていますよね。ストレスはあって当たりまえかもしれませんが、お肌への悪影響を甘く見てはいけません! ストレスを感じるとニキビ・肌荒れ・くすみ、さらには老化が促進されるといわれています。

ストレスを甘くみると、美容に悪影響が

誰もが感じているストレス。お肌への悪影響を軽く考えてはいけません。ストレスを感じると、交感神経(イライラや不安をつかさどる神経)の緊張が高まります。すると体内の血液が脳に集中するので、ほかの臓器への血液が不足して動きが鈍くなるといわれています。同時にお肌への血流も不足して肌荒れしやすく、くすみが気になるようになってしまいます。

ストレスで老化も促進する!

またストレスを感じると活性酸素が発生して、シワやたるみ、シミなどの肌老化も促進されます。自律神経の乱れから、お肌のターンオーバーも乱れがちに。ストレスによる肌トラブルは化粧品などのケアで治すよりも、ストレスを解消することが大切です!

こんなに! ストレスが原因で起こる4つの肌トラブル

1・ ニキビストレスで免疫力が低下したりホルモンバランスが乱れると、新陳代謝ダウン、便秘などでニキビができやすく、なおりにくい肌質になってしまいます。

2・ 肌荒れ肌の血行不良や不眠、胃腸のトラブルなどで慢性的な肌荒れをくりかえすことに。

3・ くすみ肌の血行不良やターンオーバーの乱れによって、角質が厚くなりくすみがちな肌に。

4・ シワ・たるみ・シミ活性酸素の影響で過酸化脂質が増えて、シワやたるみ、シミなどのエイジングサインをひきおこします。

毎日心がけたい! ストレスをためない5つの心得

放っておくとストレスはどんどん大きく、また解消しにくくなってきます。毎日のケアで「ためない」工夫を!

1・ バランスのよい食事をとる食事のバランスが乱れていると、栄養不足でイライラしたり不安になったりします。できるだけバランスのよい食事を意識してみましょう。


2・ 適度に身体を動かす身体を動かすだけで、血行が良くなり頭もシャキッとさえてきます。悩んでいたことなども「まあ、いいか」「こういう考えかたもあるよね」と前向きに。


3・ 大声で自分を解放するときには大きな声を出して、自分を解放! カラオケや絶叫マシーン、お風呂の中で歌を歌ってみましょう。恥ずかしい場合は湯船に顔をつけて「わ~!」と大きな声を出してみましょう。


4・ 頭を空っぽにする時間をつくる考えがまとまらず頭が混乱したり、ぐるぐると悩みが頭の中で回ってしまうこともあります。そんなときこそ、できるだけ頭をからっぽに! 読書に夢中になったりゲームをしたり、映画を観たりすると、考えを切り替えることができます。


5・ 大声で自分を解放するストレスがたまっているときは「どうせできない、無理だ……」なんてネガティブな言葉が浮かびがち。あえてポジティブな言葉に言いかえてみましょう!

毎日の心がけや習慣を意識して、ストレスとうまく付き合えるようにしたいですね。